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戦時中の医療の闇⚫️動物の血液で輸血のニュース、そのほか、過去の人体実験

いつもありがとうございます🍵
夢あかりです。

⚠️閲覧注意な内容です。心臓の弱い方は、ご注意ください。

こんなニュースを見つけました↓


↑ 国内の複数の大学が戦時中、子どもを含む入院患者らに動物の血液などを使い輸血の人体実験をしていた。

採血から時間を置いた「保存血」
血液型の異なる「異型血(不適合血)」
動物由来の「異種血」を注入していた。

戦時中、いろいろと、人体実験をしていた事実。


「731部隊」

「731部隊」とは、 第二次世界大戦期に満州に存在した陸軍の生物兵器研究機関。細菌兵器の開発を進めた場所。

戦時下なので、なんでもアリ という感じですよね。

・ペストノミの1000メートル上空からの投下
・人体実験の被験者は、「マルタ(丸太)」と呼ばれ、一般市民、女性、子供まで人体実験をしていた、梅毒実験なども含む
・ガス壊疽実験、凍傷実験、銃弾実験などのように極限まで破壊すると、人体はどのくらいの期間持ちこたえることができるのか


 
長野県に、飯田市平和祈念館というところがあり、元隊員が731部隊で使っていた 注射器などの医療機器や薬品、感染症に関する解説書などを展示されているよう。


戦後の1947年に設立された厚生省の国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の歴代所長には、731部隊で人体実験に関与した医師が就任していた。

元731部隊の中枢にいた陸軍軍医学校教官の内藤良一が、戦後創業した製薬会社こそ旧ミドリ十字であり、そこには多くの731部隊員が就職していた。

ミドリ十字社は、非加熱製剤を使用し、薬害エイズ事件になる。

戦後、731部隊の実験データは、アメリカに渡ったと聞く。



ロボトミー手術


精神病患者に、頭に穴をあけメスをいれる外科手術
前頭葉白質を切除するというもの。

これが、1949年ノーベル生理学賞・医学賞を受賞。

日本でも行われた。

海外では、自分の手術を行ったその患者に銃撃されている。

日本でも、ロボトミー手術を強制的に施術され、変わり果てた自分の人生を壊したその医師を殺そうとした結果、医師の妻と母親を殺害するという事件が起きた。


タスキギー梅毒実験

1932年から1972年にかけてアメリカで行われた。

わざと(お注射)、梅毒に感染させて、治療を行わず、どんなふうに患者が変化していくのか?を人体実験。

40年にわたって行われた。


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医学、大学病院、ノーベル賞、人体実験、
なんだか、過去の医療の闇を知ると 何が素晴らしいことなのか?を考えさせられる。

医療を正面から見るだけでなく、多方面から 見てみる重要性。


ちなみに、私は、肋骨骨折が疑われる痛みが続いても、
自分の治療だけで、たった15日で9割の痛みが減少できた。(電子書籍、執筆中)

痛みの驚異的な短縮でした。

それほどまでに、西洋医学、病院という所から、距離を置いている。

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