元気のチャージ方法は人それぞれ! あなたはひとり派? それとも、みんな派?
こんにちは。
精神医学と性格心理学に詳しい
心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。
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世の中には、
「ひとりでいると元気になれる人」と、
「みんなと一緒にいると元気になれる人」がいます。
これはとても自然なことで、人それぞれ性格や感じ方が違うからです。
たとえば、ひとりで本を読んだり、散歩したり、静かな部屋で考えごとをしたりすることで、心が落ち着いて元気になれる人がいます。こういう人は、自分の時間を大切にして、静かな環境でリラックスできるのです。もし長い時間ずっと人と一緒にいると、ちょっと疲れてしまうこともあります。こういうタイプの人を「内向的」と言います。
一方で、友だちとおしゃべりしたり、パーティーに行ったり、みんなで遊んだりすることで、どんどん元気が出てくる人もいます。こういう人は、にぎやかな場所や人と関わることが大好きです。人と一緒にいることで、もっと楽しくなったり、やる気が出たりします。こういうタイプの人を「外向的」と言います。
どちらが良い、悪いということはありません。みんな違って、みんないいのです。ひとりの時間が好きな人も、みんなと一緒が好きな人も、どちらも自分らしくいられることが大切です。
また、ひとりの時間を持つことは、心の健康にもとても良いことだと、最近の研究でもわかってきています。ひとりでいると、自分の気持ちを整理したり、考えごとをしたり、新しいアイデアが浮かんだりします。逆に、みんなと一緒にいると、楽しい気持ちになったり、元気をもらえたりします。
つまり、「ひとりでいることで元気になれる人」と「みんなと一緒にいることで元気になれる人」がいる、という考えは、とても正しいと言えます。どちらも大切なことなので、あなたも自分に合った過ごし方を見つけて、無理せず毎日を楽しんでくださいね。
今日も最後までお読みくださって、どうもありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋
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