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英語の学習で二番目に大切なもの

 英語の学習で一番大切なものは『動詞」(verb)で、三番目に大切なものは『形容詞』(adjective)と『副詞』(adverb)でしたね。では、二番目に大切なものは何かというと『前置詞』(preposition)です。なぜ「前置詞」なのか?
例えば、映画のタイトルで「The Woman in Red」意味は「赤い服の女性」つまり、「赤い服を着た(身につけた)女性」という意味になります。このタイトルの"in"は前置詞で「~を身につけた」という動詞の意味を含んだ働きをします。また、中学英語でよく出てくるlookに関する熟語、

  1. look at 「~を見る」

  2. look for 「~を探す」

  3. look like 「~に見える、似ている」

  4. look after 「~の世話をする」

の様に動詞"look"の後に続く前置詞が変わるだけでその熟語の持つ意味が変わるのです。この様に『前置詞』(preposition)は実は『動詞』(verb)に次いで重要な働きをするのです。前置詞が上手く使える人は「英語の達人」と言っても過言ではないと思います。

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