【英語】全部違うけど全部同じ
お疲れ様です。
SEIYU_SEIYUです。
早速ですが、皆様同じ意味を人それぞれ違うワードを用いる時って多々ありますよね。
最近英語を勉強していてそのような課題に直面しました。
それがこの4つの英語フレーズです。
✅Besides
✅Apart from
✅Except for
✅Aside from
これら全て「それ以外」という意味です。
全て"同じ意味"です。
どれを使えばいいのかわからなくて、アメリカ人の同僚に質問しました。
Q. この4つどれ使えばいい?
A. "Besides"だけ使えば大丈夫だよ
本当に?と思いました笑
そこでアメリカ人5人、イギリス人5人にアンケートを取ってみました。
アンケート内容は下記です。
Q. この4つのフレーズを使う順からランキン形式で教えて
そしたら意外な違いと発見がありました。
🇺🇸アメリカ人たちの回答
1位 Besides
2位 Except for
3位 Apart from
4位 Aside from
🇬🇧イギリス人たちの回答
1位 Apart from
2位 Except for
3位 Besides
4位 Aside from
これを見てわかることはアメリカとイギリスではやはり使う表現が異なるということです。
また両国共に"Aside from"が1番使わないようです。
このアンケート結果からアメリカ英語風に話したいなら"Besides"を活用し、イギリス英語風に話したいなら"Apart from"を活用し、アベレージな英語が良いなら"Except for"を活用し、変な人になりたいなら"Aside from"を活用しましょう(最後のは冗談です)
少しでも面白いなと思った方はぜひスキとシェアのほど何卒よろしくお願いいたします。
今日のアウトプット英語
Besides / それ以外
Apart from / それ以外
Except for / それ以外
Aside from / それ以外
Thank you for your time and see you later.
Many thanks,
