【自己紹介】ハウスメーカー広報の私が、30歳で「家を買わない」と決めている理由。【はじめてのNote】
(はじめに)
関西の某ハウスメーカーで広報をしている29歳の「せん」と申します。
仕事では毎日「マイホームの素晴らしさ」を伝えていますが、実は私自身、新婚ホヤホヤの今も「賃貸」暮らしです。
(なぜ書くのか)
広報という立場上、公式では言えないことがたくさんあります。
「今が買い時ですよ!」という営業トークの裏側にある真実や、プロが自分の家を建てるなら絶対に外さないポイントなど、もっとフラットに、友人に話すような感覚で共有したい。そう思ってこのNoteを立ち上げました。
(なぜ家を買わないのか)
正直に言います。理由は3つあります。
ひとつ目は、今が自分たちの「買い時」じゃないからです。
子どものこと、転勤の可能性、お互いの仕事の将来。今の私たち夫婦には、まだ決めきれていないことが多すぎます。
家は買った後に動かせません。
ライフプランが見えていない状態で決断することが、どうしてもできませんでした。
ふたつ目は、業界にいるからこそ、焦りたくないから。
仕事柄、家づくりで後悔した方の話をたくさん聞いてきました。
その多くに共通しているのは
「外側の理由で決断した」ということです。
周りが買っていたから。
営業さんに背中を押されたから。
自分たちの納得のいくタイミングで決めた人と、そうでない人では、住んだ後の満足度が全然違います。
みっつ目は、「今の暮らし」を大切にしたいからです。
マイホームを買うことがゴールではなく、
どう生きたいかが先にあると思っています。
今の賃貸での暮らしを丁寧に過ごしながら、
自分たちが本当に欲しい家の姿を少しずつ具体的にしている最中です。
(このNoteで発信すること)
住宅業界の「表と裏」
30歳共働き夫婦のリアルなマネープラン
関西での家探し・暮らしのヒント
広報が選ぶ、暮らしを彩る住宅設備・ガジェット
(おわりに)
私のような、ゆとりでも、さとりでもない、微妙な年代。
(同じ年代の方すみません・・・)
見切り発車というよりかは、何事も情報収集して動く方も多いのではないのでしょうか。
「家を買うこと」がゴールではなく、「どう生きたいか」を一緒に考える場所にしたいと思っています。
これからどうぞ、よろしくお願いします。
