作曲者の線引きはどこらへん?
(Lilveria Blog再編集記事)
昔からよく「作曲に挑戦してみましたー」なんて
俳優やアイドルとかがたまにいますけど、
作詞と違い一朝一夕で出来るわけないですよね。
その証拠に、大抵はそこから何曲も続けて作ってないようだし。
なので、おそらく鼻歌でメロディーを作っただけが大半かと思われますが
それでも作曲者として一応クレジットされてます。
そういうのもあるから未だに私。
どこまで曲を作れば作曲者になるのかいまいち判りません。
作曲の定義の場合、非常に線引きが曖昧。
どこまでってのはそれぞれの都合や解釈があるにせよ、
私は歌ものなら最低限「メロディー&コード進行作成まで」かなーと
勝手に思っていまして。
昔。音楽専門学生時代に講師でプロミュージシャンの方からも
もし編曲者などに譜面やデモやMIDIデータ等を託す際、
最低でもコード進行までは作っておくのが礼儀と教わったのもあってか。
やはりメロディーだけではなく、
簡単にでも伴奏指示までなけりゃ編曲者への丸投げ感がありますから。
(それでも丸投げくさいですが)
どんな形であれ、作曲だけして誰かに編曲を任せるのであれば
編曲者になるべく負担を掛けないような作曲ってのが
作曲者を名乗る以上は理想的かと思います。
…と私がここで言ったところで基準が決まるわけでもないし、
ホント作曲の線引きはそれぞれなんでしょうけど。
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私Ukkiy。自身の音楽プロジェクト“Lilveria”でオリジナル曲制作を中心に音楽活動をしています。楽曲はYouTubeと各種DL・サブスクにて都度公開。
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