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パニック障害は克服出来る🌈私の23年間の体験

はじめまして
このnoteを見つけてくださり、ありがとうございます。

私は約23年間、パニック障害と向き合ってきました。

発症した頃は、まだ「パニック障害」という言葉が今ほど知られておらず、どうして苦しくなるのか、なぜ突然パニック状態になるのか、自分でもまったくわかりませんでした。

自分の体なのに、自分の体ではないような感覚。
その恐怖は、言葉では表せないほどでした。

親にも、兄弟にも、友達にも、最初は誰にも言えませんでした。

今思えば、もともと私は敏感な体質だったのだと思います。

中学生の頃から、人混みや出先で具合が悪くなることがありました。

そんな私ですが、今は元気に過ごしています。

今では飛行機や新幹線に乗って旅行を心から楽しめるようになりました。

以前の私には想像もできなかったことです。

そして、変わったのはパニック障害が良くなったことだけではありません。

物事の考え方や、人との向き合い方、生き方そのものが180度変わりました。

今の私がいるのは、本当にたくさんの方との出会いがあり、そのたびに支えていただき、助けていただいたからです。
本当に感謝しかありません。

今、強く思うことがあります。

もし今の私が、あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいのです。

「大丈夫。ちゃんと良くなるよ。」

その一言を聞けていたら、どれほど救われただろうと思います。

あの頃は、いつ治るのかもわかりませんでした。

治るのか、それとも治らないのか。

一生このままなのではないか。

そんな恐怖を、ずっと抱えながら生きていました。

だから、このnoteを書こうと思いました。

あの頃の私のように、不安や恐怖の中で毎日を過ごしている方へ。

「もしかしたら良くなるかもしれない。」

そんな小さな希望の兆しを届けられたら嬉しいです。

私が経験したこと、感じたこと、そして回復するまでの道のりを、少しずつ綴っていこうと思います。

この場所が、誰かの心にそっと寄り添える場所になりますように。

これから、どうぞよろしくお願いします。

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