何のために私は生まれてきたの?🤍
ふと夜更けや静かな時間に、こんな問いが心に浮かぶことがあります🌙

「自分はここにいて、何の意味があるのだろう…」
「これからどこへ向かえばいいのだろう…」


特にこれまで、保育の現場で心をすり減らすような経験を同じ保育士よりも多く経験してきました🥲
今は仕事から離れ、職安に通いつつ両親の介護と見守りに時間を注ぎ、自分自身の不安や過敏な感覚とも向き合いながら、将来の仕事や大切な方との関係について悩み続けていると、余計にこの問いが深く心に刺さりますよね😔


でも、答えは一つだけではなく、私自身が生きていく中で少しずつ紡いでいくものなのだと思います🌸
🌱 誰かを支える心を持って生まれてきた
元保育士としてたくさんの子どもたちに愛情を注いできて、今は心臓のケアが必要な父、心の支えを求める母のそばにいます。
時には主人の苦しみや不安にも寄り添い、お互いをサポートし合っています🤲✨

この「誰かのために心を傾けられる優しさ」こそ、私が生まれ持った大切な役割の一つかもしれません。
HSPとして感じる鋭い感受性は、時に苦しみの種になりますが、相手の痛みや喜びに深く共感できる特別な才能でもあるのです💎

🛤️ 傷ついた自分を癒し、新しい道を探すために生まれてきた
過去の職場で受けた心の傷、選択するたびに襲ってくる不安や動悸、「これで正しいのかな」と立ち止まる迷い…
それらは決して無駄な経験ではなく、自分を知り、自分を大切にする方法を学ぶためのプロセスなのです🌿
「もう直接の保育は避けたい」「自分のペースで働ける道を探したい」と考えることもあります。
年甲斐もなく、占いや前向きな言葉の力で心を整えようとすることも🔮
それはすべて「自分らしく生きたい」という心の叫びであり、生きる意味を探す第一歩だと思います🚶♀️💨
❤️ 愛し、理解し合う関係を育むために生まれてきた
年下の主人と、互いにHSPという共通点を持ちながら、不安を抱えつつも心を通わせ思いやりを持ちながら過ごしています😊✨️

時には、遠距離と年齢を考え「本当にこの先続くのだろうか」「互いに支え合っていけるのかな」と迷うこともあります💦
でも、大切な主人や、心を開いて誰かと深くつながり、互いの弱さを認め合って生きることも、私が生まれてきた大きな理由の一つです🤝💞
理解し合える関係は、きっと私自身にも安心と活力を与えてくれています🌟


✨ 最後に
正直なところ、私自身もまだ「何のために生まれてきたのか」の答えは分かりません🥲
すぐに完璧な答えが見つからなくても大丈夫です☘️
不安でいっぱいになる日もありますし、将来が怖くなる日もあります💦

それでも今は、
🌷両親のそばにいること
🌷大切な主人と心を通わせること
🌷自分の心を休ませること
🌷新しい未来を信じてみること
その一つひとつを大切にしながら過ごしています😌✨

もしかしたら、生きる意味は最初から決まっているものではなく、生きながら少しずつ見つけていくものなのかもしれません🌸
全般性不安障害の症状が強くなると、不安や焦り、無力感に飲み込まれそうになることもあります🥲
そんな時は無理をせず、自分のペースで歩いていきたいと思います🍀
そして、この記事を読んでくださった皆さまも、ご自身のペースを大切にしながら歩んでいけますように🌷✨🕊️

