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実社会と教育との非連続性の問題へのソリューション 〜自分の関心を言語化する力、社会と学問を接続する力、模範解答のない問いに向き合う力――これらは、そのまま大学のゼミでも、就活でも、社会に出てからの仕事でも問われ続ける力と云う向きも… 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

実社会と教育との非連続性の問題へのソリューション

 私の時代、しかも私の知っている企業の世界では新入社員は素材として良い方を採用し基本は会社で育てる… つまり変に染まっている人材は使いにくいと云う時代の末期でした。

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 因みに私の場合は理系なので大学の専門表面物理学から界面解析、電子部品、半導体の研究開発と順当なキャリアパス。

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 転職が特にバブル期に一気に一般化して、それに呼応する様に企業側も即戦力をピンポイントで補充する、そしてこれ幸いと正規雇用たる終身雇用人材を適正数にしてそれ以外は非正規雇用として期限を定めた雇用にすると云う流れ…
 雇用機会均等も一般化して社会の仕組みも果ては年金制度迄例えば共働きを前提とした建付けに… 私達はその過渡期の世代で年齢毎に急峻な構造改革を和らげる救済措置が若干ある部類… 

 と、まぁ実社会と教育との非連続性が前提でした。それを埋めるソリューションとしての入試改革が進んで居ます。以下はその動きの解説記事。

出典

 AIの急激な進歩も有って社会人に期待されるスキルセットも変容。それに大学が合わせて来ていて、それに伴い大学入学時のスキルセットも変わって来たと云うことなのだと思います。私としては、極めて順当な進化に見えています。

当たり前過ぎて意識しなくなっていることなのでしょうけど…
世の中だんだん良くなってるって感じ…


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