世のスイーツを制覇したい
ペダンティズム
「ディグる」という言葉をよく目にする。特定のジャンルを徹底的に掘ること、あるいは掘って良いモノを引き当てたことを表すときに使うやつだ。オルタナをディグる、古着をディグる、みたいな感じである。digるなのだから、勘のいいガキどもならとっくに察していたことだろう。ドパガどもはより短い言葉で広い概念を捉える試みに勤しんでいる。最近のタイムラインを見ていると、その空気が強いのが分かるだろう。「メロい」とか、さぁ。いや、分かる。分かるけど、何でもかんでも一語で済ませるの、ちょっと解像度が雑すぎないか。言語化しろよ、俺はそっちの方がメロいと思うよ。Twitterで音楽をdigしている人たちを眺めていると、こいつら一体何を目指しているんだろう、となる瞬間がある。サンクラくねくねインターネットゴミカスたちは、聴くだけ聴いて金は落とさない。そりゃシーンも回らんし、供給する側だけが消耗して終わる。完全に終わりでは? という気持ちになる。こいつらは脳内麻薬🌱に動かされた醜い獣だ!まぁ私もそこに所属してるのかもしれない。こんなことをいうと、私の舐め腐ったディグの態度に対して、ディグニーを生き甲斐にしている方々からお叱りをくらいそうだからやめておく。
知識欲というのはなんて罪深いのだろうか。知っているだけで何も役に立たないことを私たちは知っていない。知識だけでは何も生まれない。実践がないと、ただのコレクションで終わる。しかも今は、知識量だけならAIに普通に殴られる時代だ。だからこそ、知識を集めるだけで満足していたら、ただの情報中毒で終わる。でも、そこが面白いところでもある。知識は実践とつながった瞬間に、急にバフがかかる。知っていることは、技術にも感覚にも効いてくる。だから私は、ペダンティズムをペダンティズムのまま終わらせたくない。
脳内麻薬、
ドーパミン!!!!!感じる……感じるぞ……!!!!!!!!!
私は動くのだ。
私は実践をするのだ。
ディグラなければならないのだ!
甘い夢
そんな私は世のスイーツを制覇したい。レギュレーションを決めようと思う。
・スイーツは、菓子の中でも欧風菓子、パティスリー(Patisserie)、コンフィズリー(Confiserie)とグラス(Glace)を基本とする。和菓子もいいと思う🍡
・実際に食べる←メジャーなブランドの出しているもの
・応用(地域差、季節限定、別ブランド)
・実際に作る
スイーツに合わせる飲料等もディグしてもいいだろう。期限は学部の間(2026-05現在学部1年)。留年したら期間延長。さすがに1年間で達成するのは金銭的にも身体的にもしんどいだろう。私の甘い夢が甘い尿に終わってしまっては悲しい。好きな国のスイーツから始めようかと思う。フランスと北欧、イギリスやイタリアなどの有名な菓子をまずは制覇しようと思う。カフェ巡りの記録としても使うかも。ではでは
こんな感じの記事を書いている人がいたので真似てみた。気分は紀貫之 大冷笑、ぅ ドカ鬱
