【旅日記】この夏、いちばん兵庫な海。①〜舞子公園で明石海峡大橋
お盆休み。
まさかの東から台風襲来で、当初予定していた旅行はキャンセル。
比較的近場の、兵庫の海を巡ってみることにしました。

車窓から眺める神戸の海。
山陽電車は、三宮から姫路行きの直通特急ですら、板宿までずーっと各停になるというデメリットもありますが…
独特の絶景が楽しめます。





舞子公園駅から。
早速、明石海峡大橋がお出迎えです。
















しかしこんな所まで、やっぱり右も左も外国人観光客。
聞こえてくるのは中国語ばかり。
インフルエンサーみたいな人たちが、キメキメで写真を撮りまくっています。
それがいいとも思わないんですが、人影もまばらでさびれていく一方の観光地=神戸もよく知っているもので…
どんな形であれ、人も物も誰かに見てもらってなんぼだ、という気もします。





こちらの「舞子海上プロムナード」へ。
よく見てみると、入場終了まであと五分。
いっつもこんなんだな…


これまた絶景です。












やっぱり明石はタコ推しですね🐙



展望室で、ちょっとした個展をやっていました。


地元の画家、NAISKA(ナイスカ)さん。
同じような経験をしてこられたんだと感じます。






独特のタッチが素晴らしいですね。









明治天皇も舞子を愛されていて、七回も訪れられたそうです。





おやっ、これは…


橋の上から見えていた緑色の建物。
孫文記念館だったんですね。

孫文(中山先生)は、計十八回も神戸を訪れ、「大アジア主義」の講演も行われました。
神戸の華僑たちが、その活動を力強く支えていたといいます。
多くの日本人も、彼を支援していたのはよく知られたところです。
どんな人に対しても、自分の頭の中だけで敵味方を決めつけてほしくない。
心からそう願います。






明治天皇御製の碑です。








こちらの洋館は、カネボウの方の別荘だったとか。
やはり橋のない昔から、風光明媚で知られていたんですね。





橋の上の停車場「高速舞子」から、淡路島行きの高速バスに乗ります。
すぐ対岸なので、所要時間はたった二十分ほど。

淡路サービスエリアの観覧車。
いつもきれいにライトアップされています。
明日は早朝から、念願の沼島へバス旅の予定。
それではまた〜
エンディングテーマ「Me Ship Came In!」The Style Council
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