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No.1245 寂しさは消えない

というのが、生きる宿命ではないかと思います。

一時的に感じなくなることはある
しかし、感じなくなる何かと離れれば、再び寂しさを感じます。

寂しさは一度でも人同士の温もりを体験しているからであり、それをしっかり記憶しているから。
わたしが度々このような記事を書くくらいだから、ちゃんと温もり体験を繰り返しているんだなと実感します。

■誰かと話して体温が上がった瞬間
■声のトーンで緊張がほどけた瞬間
■安心して呼吸が深くなった瞬間

その瞬間を経験するたび、寂しさは深まる。
だけど、そのような深まる経験を経て再び何かに安心したとき、温かさも深まります。

孤独感から解放されるのが一時的であっても、
血が通う言葉への感受性が強いわたしとしては、
この感情そのものを否定しない。

むしろ、わたしの一部として受け入れる
受け入れる器の大きさはその時々で変わりますが、手放さない方がいいなと素直に思えています。


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トモ@noteクリエイター4年目 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 ”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!