スマホになってからやらなくなった事。
スマホになってからやらなくなったこと
スマートフォンが当たり前になってから、私たちの生活は大きく変わりました。以前は当たり前のようにやっていたことでも、スマホひとつで代わりになるようになり、気が付けば自然とやらなくなっていることがたくさんあります。
昔は「それが普通」だった行動が、今ではほとんど見られなくなりました。便利になった反面、少し懐かしさを感じる部分もあります。
今回は、スマホが普及してからやらなくなったことについて、詳しく振り返ってみたいと思います。
地図を持ち歩かなくなった
以前は、知らない場所へ行く時には紙の地図や地図帳が必須でした。
車には道路地図帳を積み、旅行の時には観光マップをバッグに入れていました。目的地までの道順を事前に調べ、迷わないように確認していた人も多かったと思います。
しかしスマホの地図アプリが普及してからは、紙の地図を見る機会が激減しました。
今では、
現在地表示
音声ナビ
渋滞情報
電車の乗換案内
周辺施設検索
まで全部スマホでできてしまいます。
昔は「道に迷う」ということ自体が珍しくありませんでしたが、今ではスマホのおかげで初めて行く場所でも安心感があります。
便利になった一方で、地図を広げながら目的地を探していた頃の旅らしさは少し減った気もします。
デジカメを持ち歩かなくなった
以前は写真を撮るためにデジカメやコンパクトカメラを持ち歩いていました。
旅行前には、
バッテリー充電
SDカード確認
容量チェック
などをして準備していたものです。
しかしスマホカメラの性能が大幅に向上したことで、普段使いではスマホだけで十分になりました。
現在では、
高画質撮影
動画撮影
夜景モード
ポートレート機能
すぐSNS投稿
まで簡単にできます。
その結果、「カメラを持って出かける」という行為自体が減りました。
昔は撮った写真をパソコンへ移したり、現像したりしていましたが、今では撮った瞬間に共有できる時代です。
公衆電話を使わなくなった
スマホ以前は、公衆電話は生活の一部でした。
待ち合わせ前には、
「駅に着いたら電話する」
という流れが普通でした。
財布の中にテレホンカードを入れていた人も多かったと思います。
しかしスマホが普及してから、公衆電話を使う機会はほとんどなくなりました。
今では連絡手段が常に手元にあり、
電話
メッセージ
LINE
ビデオ通話
などをすぐ利用できます。
そのため、公衆電話の設置数も大幅に減少しました。
逆に現在では、災害時に「公衆電話の重要性」が再認識される場面もあります。
パソコンを開かなくなった人も増えた
以前はインターネットを見るためにはパソコンが必要でした。
調べもの
メール
動画視聴
ネットショッピング
などは基本的にパソコン中心でした。
しかしスマホの性能向上によって、多くの人がスマホだけで完結するようになっています。
最近では、
動画編集
銀行手続き
SNS運営
写真加工
ネット通販
までスマホで行う人も増えました。
特に若い世代では「パソコンをほとんど使わない」という人も珍しくありません。
CDを買わなくなった
以前は音楽を聴くためにCDを購入していました。
新曲発売日にはCDショップへ行き、
ジャケットを見る
歌詞カードを読む
初回限定版を探す
という楽しみがありました。
しかし現在は音楽配信サービスが主流になり、スマホで簡単に聴けるようになりました。
好きな曲をすぐ再生できる便利さは大きく、CDプレーヤー自体を持たない人も増えています。
ただ、その一方で「モノとして音楽を所有する感覚」は薄くなったとも感じます。
だから、TSUTAYAにも、行かないです。
本も買わないから。新聞も辞めました。
行かなくていいからね。まだまだ沢山ありますね。
ちょっと進化が、早過ぎますね。もー少しゆっくりでもいい様な感じします。
スマホになってから公衆電話も使わない。
スマホで、電話きたら、スピーカーにして、会話するから、耳にスマホ充てるのもしない。
まず電話もあまりしない。
メールが、ほとんどかな。
