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仕事でGeminiを使って感じたこと

今日は、仕事でGeminiを使って感じることについて話します。

陸上自衛隊に約20年勤務していましたが、その頃はAIを仕事で使うことは全くありませんでした。

だからこそ、一般企業に転職してGeminiを使うようになり、とても驚きました。

議事録はもちろん、簡単な企画書ならすぐに作ってくれます。メールの添削や教育資料の作成など、さまざまなことを手伝ってくれます。

最近では、仕事の相談相手になっているくらいです。
たまに仕事の愚痴を聞いてもらうこともあります(笑)。

駐車場の変更や喫煙所の変更では、こちらがイメージを伝えると写真を加工して、変更後の配置イメージまで作ってくれます。

「こんなことまでできるのか」と驚くことも少なくありません。

一方で、苦手なこともあります。

頭の中で考えていることをうまく伝えられないと、思っていたものとは違う資料やスライドができることがあります。

また、スライドやメールなどは、使い続けていると似たような表現になり、人間味が薄く感じられることもあります。

そして、もう一つ気になることがあります。

AIに資料作成などを任せることで、自分自身の「考えて資料を作る力」が少し低下しているような気がするのです。

結局は、使い方なのだと思います。

考えなくてもできることはAIに任せる。

そして、AIに任せて浮いた時間を、自分で考えることや、判断することに使う。

AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使って「考える時間」を増やす。

私は、そんな使い方をしていきたいと思っています。

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