「ソーラン節」を超えた!言葉の壁を破った、学校中が熱狂した「あの名曲」
少し前の話である。
今でも鮮明に覚えているのは、あの時の学校全体の爆発的な盛り上がり。
小学校の「ダンス」や「踊り」の定番と言えば、運動会で高学年がビシッと決める「ソーラン節」。
でも、あの年の「6年生を送る会」は「ソーラン節」の感動を超えたといってもいいくらいだった。
老若男女問わず、老いも若きも、先生も子どもも。
特別支援学級の子も、国際教室の子も。
みーんなが一斉に、ひとつのフロアでダンス、ダンス、ダンス!
弾ける笑顔と、鳴り止まない歌声。
「やはり音楽は共通言語なんだ」と、肌で感じた瞬間だった。
学校中を熱狂の渦に巻き込んだ、その名曲とは……
(誰もが納得の、あの曲です。)
これです↓
それは、5年生の出し物だった。
学年全体で踊った後のアンコール。(もともと予定に入っていたらしいが)
いつもは恥ずかしそうにしている、国際教室のあの子も、その子も。
普段は教室に入ることが難しい、特別支援級のあの子も、その子も。
いつも真面目な、先生方も(笑)。
この学校で勤務できたことを、心から感謝した。
もしも天地がひっくり返ってDA PUMPさんに会うことができたら
お礼を言いたい。
「共通言語」は、教科書の中だけではない。
子どもたちの心をつなぐヒントは、案外、みんなが大好きな音楽の中に隠れているのかもしれない。
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