いつの間にかベイブレードが手に入らない。半年前には買えていたのに…
※この記事は広告を含みます。
こんにちは、あこ(@llattehome)です。
お子さんが今、夢中になっているものはありますか?
わが家の息子たちがいま夢中なのは、こま型のおもちゃのベイブレードです。
テレビアニメでも、ベイブレードXというのが放送されていて、毎週金曜日は息子の楽しみのひとつのようです。
今年のお正月、特別なプレゼントにしようとベイブレードのエントリーセットを買いに行きました。
あの時は棚にたくさん並んでいて、なにも気にせず買ってあげたのを覚えています。
でも最近、おもちゃ売り場に行くとちょっと様子が違うんですよね。
たくさんのおもちゃが陳列されている中、ベイブレードのコーナーがごっそりとなくなっている。
地元のおもちゃ屋さんで聞いてみたら、発注してもメーカーからの入荷がずっと止まっているとのことでした。
あのお正月に普通に買えていたのが、うそみたいです。
予約なしではなかなか買えない今のベイブレード事情
お店になければネットで探してみようと思い、検索をしてみました。
でも公式のオンラインストアを見ても、出てくるのは「在庫切れ」の表示ばかり。
新しく出るベイは基本的に予約制で、発売日をこまめにチェックしていないと、予約すらできません。
ただ正直、わたしにはそこまで情報を追いかけるほどの熱量はまだないんです。
フリマアプリやオークションサイトをのぞいてみると、並んでいるのは定価の何倍もの値段。
人気のものだと1万円を超えていることもあります。
本来なら1,000円台から2,000円台で買える、子どものお小遣いでも手が届くおもちゃなんですけどね。
「がんばったから買ってあげようか」と、気軽に言えるものじゃなくなってしまったのは残念です。
品薄の理由は世界的なブームにあるみたい
知らぬ間にこんなに人気になったのはなぜなのか?
気になったので、少し調べてみました。
ベイブレードは今、子どものおもちゃという枠を超えて、スポーツのようなかたちで世界80か国以上で展開されているそうです。
とくに台湾や香港などアジア圏で人気が高まっていて、日本だけでなく世界的に品薄になっているみたい。
だから、転売目的の買い占めも影響しているみたいです。
タカラトミーの公式としては、7月末から8月にかけて増産をおこなって、順次店頭に並べていく予定とのこと。
一部の商品については受注生産に切り替えるなど、対応も進めているようです。
息子の興味が薄れてしまうのがさみしい
人気があるのはいいことだし、息子が興味を持ったものは見守ってあげたい。
わかっていても最近の品薄と高騰を考えると、ちょっとかんたんには買ってあげられないかもと困ってしまいます。
がんばったご褒美としてベイを渡して、かっこいいねって笑い合いたいだけなんですけどね。
それが今は、定価の何倍もの転売品に手を出すかどうかの話になってしまう。
さすがにそこまではしたくないなと、いつも踏みとどまっています。
幸い夫がそういった市場の動向を見極めてくれるので、定価とあまり変わらない費用で用意してくれたりもします。
先日の長男のお誕生日にも、欲しがっていたベイをなんとか用意してくれました。
おもちゃって、子どもの興味関心や何かに取り組む姿勢につながる、意外と大事なものだと思うんです。
手に入らないことでその気持ちごと冷めてしまうのは、親としてちょっとさみしいです。
また店頭で手に取れる日を待とうと思います。
今回は、世間で起きているベイブレードの品薄事情と、親としてのちょっとした葛藤について書いてみました。
タカラトミーが増産に向けて動いてくれているのは、心強いニュースです。
高いお金を出して転売品に手を出すのは、誰だって気が引けますよね。
またいつか、おもちゃコーナーで息子がベイブレードを手に、キラキラと笑っている姿が見られたらいいなと思います。
同じように「子どものほしいものが手に入らなくて困っている」というひとがいたら、コメントで教えてもらえたらうれしいです。
わたしのインスタグラムでは、家事がちょっとラクになる便利グッズや、気分が上がるおしゃれなアイテムを紹介しています。
まずは気軽にのぞいてみてください。
少しでも興味を持っていただけたら、いいねやフォローをいただけると、とても励みになります。
