見出し画像

「MST-505」の紹介


◆ MST-505について

「MST-505」はLC-505TAシリーズの専用の埋込タイプのストライクです。
※ストライクとは、扉を閉めた時に、ロック部分が入る受け側の金具です。
今回は、「MST-505」必要になるケースと、取付時の注意点をご紹介します。


■ MST-505が必要なケース

「LC-505TA-H」を引き戸に取り付ける際、扉枠が細く、奥行きが足りないなどの理由で、標準のストライクの取付スペースを確保できない場合があります。
「このような場合は、埋込タイプのストライク「MST-505」を使用することで、設置できる場合があります。」
※埋め込みストライクが必要かどうか不明な場合は、施工前にご確認ください。

「MST-505」正面
「MST-505」横
「MST-505」受け本体とプレート

※本体の「LC-505TA-H/-D」につきましては以下HPよりご確認ください。


■ MST-505 切り欠き加工時の注意事項

「MST-505」を扉枠に埋め込んで取り付ける場合、扉枠の一部を長方形(幅19.5mm×高さ65mm※深さは17mm必要)に切り取る「切り欠き加工」が必要です。
一度加工すると元の状態に戻すことができません。加工に不慣れな場合や、加工方法に不安がある場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。
※ご自身で加工される場合は、以下の点を十分に確認して作業してください。
■ 加工時の注意点
・取付位置、ストライクの向き、加工寸法を正確に確認してください。
・扉枠の材質や加工内容に適した工具を使用してください。
・加工を誤ると扉枠を傷つけたり、ロック部分とストライクの位置が合わず、正しく施錠できなくなる場合があります。

下記が「MST-505」の寸法図です。


■「LC-505TA-H」埋め込み設置チェック項目

下記より実際の設置事例がご覧になれます。
※埋め込みストライク「MST-505」の施工事例写真も掲載されております。参考としてぜひご確認ください。


◆最後に

LC-505TA-HとLC-505TA-Dのそれぞれの施工紹介やよくあるご質問ご紹介動画がございます。
そちらも是非ご覧ください。

その他の商品詳細につきましてはHPよりご確認ください。
ご不明な点がございましたらお気軽に弊社お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

いいなと思ったら応援しよう!