伊達さゆりさんのアルバムをレビュー!
伊達さゆりさんのデビューミニアルバム
『Party!Party!!Party!!!』をレビューしました!
よければ読んでみて下さいね!
#伊達さゆり
#伊達さゆりPPP
まず最初に
さゆー!!!
アーティストデビューおめでとう-!!!
嬉しすぎる!!!!!!
正直、ずっと待ってました!!
Liella!のキャストさん、一期生はさゆだけずっとアーティストデビューを悩んでいて、マネジャーさんからの後押しもあり、夢を叶えられたことが本当に嬉しいです!!!
さっそく職場の通勤でリピート再生しまくってます☺️ 今日も電車の中でずっと聴いてた!!
曲やアルバムのレビュー書いてると、どうしても終盤は色々な考察や自分なりの詩みたいな感じになっちゃうけど、そこは御了承下さい🙏
01.Wonder Wonder Style
作詞・作曲・編曲:Q-MHz
https://youtu.be/GsY99oGxbHY?si=dc8L4xM4bOyR8-7F
まずはこの曲!!
作者、作曲、編曲はこの四人!!
畑亜貴
田代智一
黒須克彦
田淵智也
正直、最強すぎない!?
夢のタッグチームがさゆりんの楽曲制作に携わってくれることが嬉しすぎる!!!
この曲はやっぱり強いね!
田渕さん要素が強いし、1曲目からテンションぶち上げていく感じがイイネ!!
歌詞についてだけど、おさゆはずっとアーティストデビュー悩んでて、
"やりたいけど怖い"
"でも後悔だけはしたくない"
そういう想いは人一倍強かったはずです。
後からやっぱりやれば良かったと後悔しないためにも、今大きな一歩を勇気出して踏み出していく。そして新しい世界の始まりを知る。
さゆりんにとって、新しい世界を知ることが出来た大切な曲です。
この曲を聴いて、「ついに伊達さゆりがアーティストデビューを果たしたんだ!!」っていう気持ちでいっぱいになりますね!!
02.だってだってだってだって〜
作詞・作曲: 前山田健一 編曲: 藤原燈太
https://youtu.be/8zramLuX08s?si=pLQGBbJ6H-KansY_
作詞作曲はヒャダインです!
初めて聴いたときは「ヒャダインっぽい曲だな〜」くらいの感想だったけど、リピート再生しているうちにドンドン沼にハマっていく!!!
一言で言うなら
"THE 伊達さゆり"
もしくは
"CV伊達さゆり"
伊達さゆりという人物に一番あっている曲です!
さゆってキャラクターっぽいんですよね!そんなさゆりんがそのままアニメの世界に入ったような面白さがあり、曲のすべてを自分のものにしています!
特にセリフが全てが似合いすぎる!
ちなみにライブでもちゃんと早口を喋ってたし、表情が本当に可愛すぎた!!!
コーレスもあって、ライブが楽しみな曲ですね!!
03.自LOVE♡♡
作詞:山崎寛子 作曲・編曲:大久保薫
https://youtu.be/83Pa1739h3w?si=XSZCmsSJ0q6BDsqt
きました!王道アイドルソング!!
最初聴いたときは、とある曲を思い出しましたが、ある意味それを意識してるのかもですね!
そしてMVがかわいすぎる!!間にちょこちょこ入る「わぁ!」みたいな声もかわいすぎる!!!
改めてMVみると、おさゆって本当に可愛くってキラキラなんだなぁって思いました!!
この前のリリイベでも最高のキラキラを見せてくれました😊
一瞬で会場を伊達さゆりワールド全開にしてしまうのが本当に凄かったです!
さゆってやっぱり王道アイドルの素質ありますね! なんというか裏表がなくて、全てが素の「伊達さゆり」なんです!
この曲によってより一層さゆの可愛い部分やアイドルの部分がじっくり深掘りできて、全てが素晴らしいです!
今回のアルバムで1番好きな曲です😊
「本当の自分を受け入れる」そして、「自分を愛する」という、このアルバムにとって大きなテーマソングになっています。
04.Lazy Sunday
作詞:山本メーコ(Hifumi,inc.) 作曲・編曲:佐高陵平(Hifumi,inc.)
元々想定していたアルバムの順番通りレビューしますね!
自LOVE♡♡の次はこの曲の方がしっくりきます!
この曲はなにより、おさゆの歌い方が素晴らしいです😊どこか夢の中にいるような、心地良くて聴いててうっとりするような歌声、そして心が癒される雰囲気の曲で、さゆの新しい色が見えました!
王道のバラードも良いけど、こういう曲も凄く好き!!
夢の中で聴きたい曲です☺️
05.出来損ない CONTINUE
作詞:みちる 作曲:堀江晶太 編曲:みちる
https://youtu.be/aMD7aIM4h8g?si=vRksPNcBRUCCmw2C
衝撃の一曲です!
激しいビジュアル系っぽくもあり、どこかVOCALOID曲のような中毒性もあります!
一度聴いたら耳から離れないサビは、なんどもリピートで聴きたくなります!
いつかバンドでやってくれ!!!
この曲をラストの一個前に持ってきたのは意味があると思ってます!
ここからは一部、自分の憶測も含みますのでご了承下さい。
さゆりんは一時期本当に歌うことに悩んでたし、周りがデビューしていくことに何度も心が揺さぶられたはずです。
歌が上手くいかなかったとき、何度も何度も「自分なんて」とネガティブな気持ちを吐き出してばかりいたかもしれません。
鏡に向かって本当の自分と向き合って、何度も何度も自問自答を繰り返しました。
"もし上手くいかなかったらどうしよう"
"自分なんてどうせ"
この、自問自答会議は何年にもわたって続きました。
次々に決まっていく周りの人のアーティストデビュー
上手く歌えない歌
自信がなくなっていく日々
何度も訪れるアーティストデビューの話
ファンの人からの期待
鏡の自分との対話
周りがどんなに声を大きくしても、それを決めるのは自分自身
自分の人生なのに、何故か鏡に映った自分は他人事みたいな顔してる
なんで?
本当は歌手になりたかったはずだよね?
でもなんで目を背けているの?
何度も繰り返していくとだんだん心がおかしくなってしまう。
だったらもう、心ごと捨てちゃえばいいんだ。
......なんで?
"目を逸らさないで"
"ままならないのが人生だ"
"それでも進むのさ"
"足掻いてみようか ワタシ道"
この数年間、数え切れないくらいたくさん悩んでしんどい思いをしたと思います。
ヘッドホンで全てを遮断する姿は、まさに最初の澁谷かのんそのもので、全てを遮断しないと心が壊れてしまうんです。
そうやって何度も耳を塞いで目を背けていたけど、でも本当はやってみたいという気持ちは確かにあって、その大きな一歩がどうしても出せなかったんです。
それでも本当は歌いたい、歌手になりたい、その気持ちだけは本物でした。
この曲はさゆにとって絶対に必要な曲であり、最後の曲に向けて大きな意味がある特別な一曲です。
06.First Feelings
作詞:伊達さゆり 作曲:渡辺翔 編曲:岸田勇気
https://youtu.be/4waP9pRyuDk?si=L4qMAe3v5ISjj2kT
作詞は伊達さゆりさんです。
前回の"プレゼント"の作詞はかなり遠回りした歌詞だったと明かしてましたが、今回の歌詞は本当にストレートで、さゆの本心が真っ直ぐに伝わってきました。
"明日が暗くて見えなくなって"
"来なけりゃいいのにって思ってた"
"周りは光っているのに"
"どうして?"
"僕だってキラキラしたくて"
僕はここまでLiella!を、そして伊達さゆりを最初からずっと追ってきて、歌に対して負の感情をたくさん感じた時期を知っているからこそ、本当に辛かったという気持ちが伝わってきます。
更に他のみんなのアーティストデビューを何度も見てきているから、余計に焦りや不安も感じていたはずです。
他のメンバーに対して"アーティストデビューおめでとう"って本心から言えない気持ちがどこかにあったかもしれません。
きっと不安や焦りといったネガティブな気持ちで押し潰されそうになっていました。
でもね。そう思っていたさゆが、次に綴った歌詞は
"無理なんて言わないで"
"大丈夫を信じて"
ずっと目を逸らしていた鏡の中の自分が、今の自分にそっと寄り添ってくれました。
"本当は歌手になりたい"という前向きな気持ちは、正真正銘の伊達さゆりのものであり、他人事ではありません。
あんなに暗くてしんどい毎日だったけど、本当の本心は、前を向きたかったんだよね。
自分の心に何度も言い聞かせるように、自分の心とたくさん向き合って、一人だけの作戦会議を何年も続けて、ようやく今の自分を見つけ出せたね。
でも、その原動力ってなんだろう。
どうして前を向くことが出来たのかな。
"いつも思い出すのは あなたの笑顔"
"会えないときだってさ どうか笑っていて"
"その願いを心で抱きしめるから"
"自分を好きになってね"
"真っ直ぐ伝えるね"
"ありがとう"
あなたがいたから、今の私がいる。
ラブライブ!に憧れてオーディションを受けたあの日から、ずっと歌が大好きだと信じてやまなかった。これからもずっと歌を続けていくって信じて疑わなかった。
それでもうまくいかないくて、何度もやめたいと思ったけど、私の歌を聴いてくれるあなたがいる。
私はなんのために歌うのかな
歌が好きだから?
ラブライブ!のキャストだから?
もちろんそれもあるけど
私の歌を聴いてくれるあなたがいること
それは自分の中の大きな原動力なんだよ。
私を暗闇から救ってくれたのもあなただった。
そんなあなたに感謝の気持ちを伝えたいけど、どうしたらいいかな。
言葉やメッセージで伝わるかな。
ううん、それより良い方法があるよ。
ずっと夢だった歌手になればいいんだ。
歌に気持ちを乗せれば、この大切な想いはあなたに伝わるよ
絶対に大丈夫
そう信じて。
ずっとずっと目を逸らしていたはずの鏡の中の私は、大切なことを教えてくれた。
ううん、私は思い出したんだ。
今まで何度も挫けそうになったけど、ここまで続けて来れたのは、いつだってあなたのおかげだった。
あの眩しい笑顔を何度だって見たいから、私はステージに立つことが出来るんだ。
"悔しさだってすべて幸せに変えてみせる"
そう誓った私は今、初めての気持ちでいっぱい
今すぐあなたにこの気持ちを伝えたい
私はあの時、自分が嫌になった
「自分なんて」を繰り返した日々もあったけど
それでも
"自分を愛してあげて"
今日は始まりの一日
さぁ歌おう
まだ見ぬ新しい世界へ
伊達さゆりさんにとって、この曲を最後に持ってきたのは一つの決断の証だと思っています。
回り道しないストレートな歌詞は、今のさゆりんの心の奥底から溢れる願いです。
今まで何度も悔しさを感じたり、不安で押し潰されそうになったけど、それすらも幸せに変えていけるのが伊達さゆりだと思っています。
僕も一時期オリジナルの歌詞や詩を書いてたことがありましたが、自分の心の詩を書くって本当にしんどい行為なんです。心の深い海に潜って、息が出来なくなりそうになって、やっと本当の気持ちを見つけられるんです。でもきっと、それこそが"アーティストになる"ということです。
おさゆにとって、この歌詞を書き上げるまでは本当に辛いことも多かったはずです。
見たくないこと、目を逸らしてきたこと、考えたくないことと向き合うことって、本当にしんどいです。でもそれって、人間として大きく成長させる瞬間でもあると思うんです。
僕もよく心の整理をしますが、最終的にどうしたいかを考えたときに、"前向きになりたい"という結論にたどり着きます。
さゆも絶対その気持ちになったと思います。
Aメロはネガティブな本心
Bメロは前向きになりたい心の奥底の言葉
サビは心から溢れる気持ち
きっとたくさんの言葉を深い海からやっとの思いで拾い上げて、本当に大切なものだけを残したはずです。
このストレートな歌詞が多くの方に絶対伝わっているし、さゆが歌手をやりたいと思えたタイミングで始められたことが本当に嬉しいです。
背中を押してくれたマネージャーさんにも感謝です。
最後は、かのんちゃんのあの言葉でしめますね!
「歌は怖くない!楽しいものだよ!だから歌おう!」
過去の自分から今の自分への大切な贈り物です。
いつだってかのんちゃんはさゆりんの中にいて、これからもきっと助けてくれるよ。
これからの伊達さゆりに幸あれ!
