見出し画像

魔女と高校3年生に出会う

自己紹介

初めまして。Sachiと申します。普段は企画職をしてまして、新規事業の立ち上げなどを幅広くやっています。関西で生まれ育ち、就職とともに東京に呼ばれ、今も東京に住んでいます。
このNoteでは、体験した不思議な世界のことや今考えていることを記していきますが、自己紹介を簡単に書いていこうと思います。


高校3年生の出会い編

前回のお話は上記から。

高校3年生の時、私は「魔女」に出会いました。子供の頃から『西の魔女が死んだ』という本が大好きだった私。 70歳手前の彼女と出会った瞬間、その物語が頭の中で重なった。

「この人だ」

人生で初めての、確信に近い直感。

当時の私は、目指す大学や学部に悩むごく普通の高校生。 今思えば可愛い悩みですが、あの時悩んでおいて本当によかった。

透き通るような目、白い肌、彫刻のように整った顔立ち。 それでいて柔らかく、彼女の話す言葉は一曲の音楽を聴いているように心地良いものだった。

その日は学校が終わってから、田舎にある彼女の一軒家へ。 到着してすぐ、彼女は私の心の一番深いところにある「しこり」を言い当てた。 生みの父と、育ての父のこと。

私は、ひとしきり泣いた。

前世、カルマ、生まれた意味、生き方、人生の法則、チャネリング……。 すべての点と点が、一本の線で繋がっていくような不思議な感覚。

「どの大学に行くか」なんてことはどうでもよくて、 この世界を深く学ぶことが、きっとこの先の自分の世界を創ることになる。 そう直感し、この人の元で勉強することを決めた。

そこから、私の田舎の一軒家での「魔女修行」が始まる。