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この夏、みんなでおトクになる「ハッピーサマー+1℃ミッション」を始めます!

連日厳しい暑さが続くなか、気になる毎日の電気代。
「地球にやさしい節電を」と言われても、無理な我慢は長続きしませんよね。

だからこそ、ゲーム感覚で楽しみながらおトクを実感してほしい!そんな想いから生まれたのが、ユーザー全員参加型の「ハッピーサマー+1℃ミッション」です。

今回は、企画の内容や参加方法に加え、この取り組みの裏側にある私たちの想いをご紹介します!

「ハッピーサマー+1℃ミッション」ってどんな企画?

今回のキャンペーンは、電気の使用量が跳ね上がる真夏のピーク時に、ご自宅のエアコン設定温度を「+1℃」調整して、電気の使いどころをスマートにずらす全員参加型の体験ミッションです。

無理にエアコンを消す必要はありません。アプリから届くお知らせに合わせて、ほんの少し設定を意識するだけ。

このキャンペーンには、大きく分けて2つのミッションと、その結果で決まる大抽選会が用意されています。

① 日々コツコツ!みんなで進める「ミッション」

「ミッション」が発動する日、アプリからお知らせが届きます。通知が届いたら、エアコンを「+1℃」に調整し参加ボタンをタップしましょう。

このミッションの一番のポイントは、個人戦ではなく「みんなで進める団体戦」だということ。参加者みんなのタップ数が積み重なることで、全体のゲージが進み、ステージが解放されていきます。

ステージが上がるほど、この後ご説明する「大抽選会」の当選人数も賞品グレードもどんどんアップしていく、ワクワクの連帯感を楽しめます!

② 全員で山分け「ボーナスミッション」

さらに、みんなが特に電気をたくさん使い、電気の使用量がピークを迎える日には「ボーナスミッション」が発生します!

このボーナスタイム対象時間に「+1℃」ミッションに参加した方は、なんと参加者全員で電気代の割引額を山分けプレゼント! 通常ミッションと並行して、さらにおトクを狙えるチャンスです。

③ 最大半年分無料!?期間終了後の「大抽選会」

キャンペーン期間終了後(10月20日予定)、ミッションで到達したステージに応じて「大抽選会」が行われます。

みんなの力で最終の【STAGE 3】まで解放できた場合、当選枠がなんと合計50,000名様に拡大! 1等の「半年分相当の割引」をはじめ、参加した多くの方に電気代割引が当たる豪華な抽選会となります。

※こちらの画像は開発中のイメージ画面です

1人のアクションが大きな力に変わる、お財布にも地球にもやさしい「団体戦」に、ぜひ楽しみながらご参加ください。

▼「ハッピーサマー+1℃ミッション」キャンペーン概要
・開催期間:2026年8月28日(金)~9月30日(水)
・対象者:スマートタイムONEをご利用で、Looopでんきアプリをお持ちのお客さま
・結果発表(大抽選会):2026年10月20日(火)
・割引反映時期:2027年1月ご請求分にて反映(予定)
※本キャンペーンへの参加にはLooopでんきアプリが必須となります。

「お財布にも地球にもやさしい」の裏側にある、3つのコト

「ハッピーサマー+1℃ミッション」の根底にあるのは、私たちが創業以来大切にしてきた、「お財布にも地球にもやさしい」というテーマです。

エアコンの設定温度をほんの+1℃変えるだけのアクションが、なぜその両方を同時に叶えるのか。その裏側にある3つの「なぜ」をひも解いていきます!

なぜ、+1℃でお財布にやさしいの?

エアコンの設定温度を「+1℃」調整するだけで、消費電力を約10%抑えられると言われています。特に電力がひっ迫するピーク時は電気の単価が高くなりやすいタイミング。単価が高いときに温度調整することで電気代を抑えることに繋がります。
(もちろん、今回のキャンペーンのミッションクリアで獲得できるおトクな割引もプラスされます!)

経済産業省 資源エネルギー庁「省エネポータル」のデータを元に作成

さらに、もう少し大きな視点での「お財布へのやさしさ」もあります。
毎月の電気料金には、実は日本全体で電力がひっ迫したときに備えるための費用「容量拠出金(真夏などのピーク時にも停電しないよう、発電設備を維持・確保しておくコスト)」が含まれています。

みんなで電気のピークをやわらげることができれば、1年に数時間しか動かないような余分な発電所を維持する必要がなくなり、結果的に将来の電気料金の上昇を抑えられるかもしれません。

なぜ、+1℃で地球にやさしいの?

「節電が地球にいい」と聞いても、エアコンの温度を「+1℃」にすることがどう繋がるのかピンとこない方も多いかもしれません。その仕組みはとてもシンプルです。

真夏のピーク時、電力会社は石油や石炭など普段使わない発電所までフル稼働させて電気をつくります。こうした発電所に頼ることは、CO2排出量を増やし再エネの流れにも逆行してしまいます。

みんなで「+1℃」調整してピークをやわらげれば、CO2の大量排出を直接防ぐことができます。さらに、太陽光発電が元気な時間帯へ電気を使うタイミングをずらすことで、再エネを無駄なく活かすことにも繋がります。

例えば、20,000人がピーク時の1時間に「+1℃」調整すると、削減できるCO2量は約303kg(※1)と言われています。 これはご家庭が使う電気の約2カ月分(※2)、杉の木およそ22本が1年で吸収するCO2量(※3)に相当します。我慢ではなく、ほんの少しのシフトで地球に大きなやさしさを届けられるのです。

※1 CO2削減量(約303kg): エアコンの設定温度を+1℃調整した際の削減電力(1人あたり0.035kW)をもとに、20,000人が1時間実施した場合の削減電力量(700kWh)に全国平均の電気CO2排出係数(約0.433kg-CO2/kWh)を乗じて算出。

※2 ご家庭が使う電気(約2ヶ月分):環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」等を参考に、一般的なご家庭(2〜3人世帯)の月間電気使用量を約350kWh(700kWh=約2ヶ月分)として換算。

※3 杉の木の吸収量(約22本):林野庁公表資料における「50年生のスギ1本が1年間に吸収するCO2量(約14kg/本)」をもとに換算(303kg ÷ 14kg ≒ 21.6本)。

③ なぜ、一人じゃなくて「みんなで」やるの?

1人が+1℃に調整して抑えられる電力は「約0.035kW」。数字にすると、驚くほど小さな力です。

けれど、それが2万人集まると、たった1時間で「700kWh」という巨大な削減パワーに変わります。これは、一般的なご家庭が使う電気の「約2カ月分」(※約2,000世帯が1時間に使う電気量)に相当する大きさです。

1人の力では届かない未来も、みんなの力なら届く。それが、本キャンペーンでは1人ではなく「みんなで」挑戦する最大の理由です。

我慢しない、賢い節電をこの夏から

大切なのは、無理のない範囲でちょっと賢く電気を使ってみること。ほんの1℃設定を変えてみるような小さな工夫で、自分のお財布が助かって、気づけば地球にも良いことになっている。それが、今回の「ハッピーサマー+1℃ミッション」の取り組みです。

すでにLooopでんきをご利用中の方は、ぜひアプリからご気軽にエントリーしてみてください!「まだアプリを持っていない」という方は、この機会にぜひダウンロードしてみてください。皆さまのご参加をお待ちしております!

▼アプリダウンロードはこちら
・iOS:https://apps.apple.com/jp/app/looopでんき/id6444430723
・Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=smarttimeone.pr.looop_denki.com&hl=ja

そして、まだLooopでんきをご利用でない方も、「でんきを切り替えるだけで、こんな風にゲーム感覚で楽しく節電できるんだ」と知っていただけたら嬉しいです。

Looopはこれからも、我慢しないスマートな省エネと、お財布にも地球にもやさしい新しい電気の付き合い方を提案していきます。サービスについて気になった方は、公式サイトも覗いてみてくださいね。

▼Looopでんき公式サイト
https://looop-denki.com/home/