戦後81年 日本国、日本人
戦後81年だそうですね。
戦争をすること、戦地に赴くことは意味がありません。
もちろん国防は大事です。しかし意図的に行われる戦争に巻き込まれてはいけないですね。情報もなく純粋無垢だった日本人が81年前の戦争に巻き込まれたことは、国民には止める術がなかったでしょう。
戦争は意図的に、計画的に起こすもの、当たり前のことです。
なぜか戦後81年も日本国と日本人を忌み嫌い、恨んでいる国がありますね。日本人への恨みは誰かが植え付けた「戦争の火種」ですね。
歴史を知ることはとても大切だと思います。日本国がどうやって戦争に巻き込まれたのか、歴史を学べば解りますね。
「有事、有事」、「徴兵、徴兵」と国民の恐怖を煽り、戦争への参加、動員の必要性を言い放つ偉いさんもいるようですが、騙されてはいけないですね。自分たちは特権をもってなぜか大儲けをして逃げることができる、関わらなくてよい立場、そんな奴らです。我が子、特に10代、20代がいる家庭においてはまずは親が勉強をして「知る」ことが大切です。
これは日々の食も同じことですね。親が何も学ばなければ、良かれと思って知らずに我が子に毒を盛るようなことになります。
戦争は兵器の生産に関わる企業にとって大きなビジネスチャンスですね。大企業を信用してはいけません。悪いことをする企業を儲けさせてもいけませんね。これは良からぬ国もまた同じですね。
この世の中にどのような「利権」が存在するのか、知っておくべきだと思います。
石油、兵器、製薬、医療、資源、環境、宗教、国益、政治、行政、水、食料、電気、エネルギー、領土、そして災害、きりがないですね。どれも莫大な金を生み出す装置ですね。
「恐怖」これも莫大な利権に直結しますね。メディアが大活躍します。
宗教の発明品「罪と罰、地獄と悪魔」どう機能するのでしょうか。
流行病の時に自分たちの心理がどうなったか、思い出すことが大切ですね。大切な人生の最中に何度も繰り返し騙される必要などありません。
自分で情報を収集し、学んで気づきを得ること、これだけです。大切な情報はそこら中に転がっています。自分で調べることです。
日本人には「物事を疑う能力がない」そうです。
嫌な言い方ですね。そしてこんなことを口走ると叩かれますね。
日本はどのように運営されているのか、その仕組みはいかなるものなのか。私たちは正確には知らないで生きていますね。
流行病は日本人にとって「大いなる気づきのチャンス」でしたね。出来事を棚卸すると驚くかもしれません。
スポーツの政治利用?私もスポーツ選手をしていたので、ちょっと嫌ですね。嫌な思いは心に負荷がかかり、見て見ぬフリをしたくなります。あれこれ言えば反感を持たれるのでわかっていても何も言わない人の方が多いですね。
それでも日本はやはり神の国、日本人には大いなる使命があるのですね。
君が代の「さざれ石」、日本国民は一塊になる事、私は大切だと思います。
戦後81年に際して、風来坊の戯言です。

