初めて福島県に来てるよ
実は金曜日から初めて福島県のいわき市に来ていま〜〜す(いえ〜〜い)

ここ最近会社からもらえる長期休暇は旅行することがなくてずーっと家にこもってたんだけどさすがに気が滅入ってきた。ずーっとどこに行こうかなーと考えてたんだけど東北の方に行ってみたいなとずーっと思っていたので福島県に来ました。
移動距離と幸福度は比例するはガチだなと思う。やっぱ旅行すると悩みがなくなるっていうかしょーもないこと考える時間なくなるんだよね。
※ここからの記事には、東日本大震災に関する写真や被害状況、津波の写真などが含まれます。
写真の一部は博物館・震災伝承施設で撮影したものです。
震災に関する内容や津波の写真が苦手な方、つらい気持ちになる可能性のある方は、ここから先はお読みにならないことをおすすめします。
東日本大震災について学べる伝承館という場所があるということを知り今回はいわきに行ってみよう!と思いいわき震災伝承みらい館に行ってきました。

いわき駅から最寄りの灯台入口という場所までバスが出ているのでそれに乗って行ってきました。ただ1時間に1本とかなので時間がない方は注意です。時間に余裕を持って行かれた方がいいかなと思います。Suicaが使えるのでチャージしておくのがオススメです。ちなみにバスは後ろから乗ってSuicaタッチして降りる時にまたSuicaをタッチする方式でした🚌クレジットタッチは使えないみたいです。


バスを降りて歩いているとこれが見えてきます(優しい〜〜〜!)(方向音痴には有難い)


海から結構離れてるのにここまで津波きたんだ!??という驚きとやっぱり地震がきたらすぐ逃げなきゃなとここ最近緩んでいた気持ちを引き締めさせられましたね。家に帰ったら家族とちゃんとどこに逃げるとかいろんなことをちゃんと話をしようと思います。
館内に入るのは無料ですが入る際に名簿への記入をお願いしますと書かれているので名前と自分が住んでいる都道府県と来た人数を記入しました。





東日本大震災の当日に卒業式があった豊間中学校の黒板や津波に被災した奇跡のピアノが展示されていました。
他にもガイダンス映像や、津波の映像展示、ハンズオン展示っていう防災グッズの展示、VR映像などがありました。
調べたら近くに記憶石という石碑があるとのことだったので歩いて行ってきました。


この石碑に描かれているのはファッションデザイナーになることが夢だったけれど津波で命を落としてしまった小学4年生の女の子が描いたという塩屋埼灯台から子どもたちが手を振る絵。
手を合わさせてもらってほんの気持ちだけど募金をさせてもらいました。
このすぐ近くにご飯を食べられる山六観光という場所が見えたので入ってみました。


いわき震災伝承みらい館から歩いてすぐそばにある東日本大震災慰霊碑。ここには震災で犠牲になられた122人の名前が刻まれていました。


調べたら震災前はここには住宅街が広がっていてたくさんの人たちの暮らしがあったと。今は綺麗に整備されて防災緑地が広がっていて⋯、逆にこの静けさと綺麗さがめちゃくちゃ怖かった。
東日本大震災から15年経って自分には何ができるのかなってホテルでずーっと考えているけど多分私一人には出来ることなんて何にもない。
でも忘れないこと、考え続けることはできる。

本屋に寄ったらクロワッサンの特集が防災の知識だったので購入。ここ最近地震とか大雨が続いているので自分にできることをしたいなと思っていたのでとてもタイムリー!
月曜日は双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館と震災遺構の浪江町立請戸小学校に行ってこようと思います。
