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【絶対読むべき】note3週間目でフォロワー約730人、スキ2550、総PV16000になったChatGPTの活用法

noteを始めてから3週間ほどが経ちました。

数字だけを見ると、フォロワーは約730人、スキは2550、総PVは16000ほどになっています。

正直なところ、特別に大きな成功というほどではないかもしれません。

ただ、「何となく始めたにしては、少し伸びている状態」ではあると思っています。


振り返ってみると、この結果にはいくつか明確な理由がありました。

そしてその中心にあったのが、ChatGPTの使い方です。

ただし、「AIで記事を量産した」という単純な話ではありません。

むしろ逆で、使い方を間違えるとほとんど意味がないと感じました。


最初に気づいたのは、ChatGPTは「文章を作る道具」というよりも、「思考を整理する道具」だということです。

最初の頃は、とにかく記事を早く書くために使っていました。

タイトルを出させて、本文を書かせて、そのまま投稿するような形です。

しかし、このやり方ではあまり伸びませんでした。

理由はシンプルで、「自分の言葉が薄くなるから」です。


noteは、情報よりも「温度」が読まれる場所です。

正しい情報やきれいな文章だけでは、あまり読まれません。

むしろ、少し不器用でも「その人の視点」がある文章の方が伸びやすいと感じました。


そこで使い方を変えました。

ChatGPTに“完成させてもらう”のではなく、“途中まで考えてもらう”ようにしたのです。

例えば、

・タイトル案を10〜20個出す
・構成だけ作らせる
・読者の悩みを整理させる
・自分の体験を言語化させる補助をする

このように、「素材作り」に使うようにしました。


すると、文章の質が変わりました。

自分一人で考えるよりも、圧倒的に視点が増えます。

その中から「これが一番しっくりくる」というものを選び、自分の言葉で書き直す。

このプロセスに変えたことで、記事の反応が少しずつ安定していきました。


もうひとつ大きかったのは、「型を意識するようになったこと」です。

伸びる記事には共通点があることに気づきました。

それは、

・共感から始まる
・具体的な日常がある
・少しだけ気づきがある
・完全な解決では終わらない

この流れです。


ChatGPTは、この「型」を作るのに非常に向いています。

ただし重要なのは、型に頼りすぎないことです。

型だけを使うと、どの記事も似たようなものになります。


そこで意識したのは、「型は同じでも中身は変える」ということでした。

たとえば同じ“夜の不安”というテーマでも、

・スーパーに行く話にするのか
・スマホの話にするのか
・仕事終わりの話にするのか

これだけで文章の印象は大きく変わります。


結果として、やっていたことはとてもシンプルでした。

・AIで骨組みを作る
・自分で温度を足す
・少しだけ現実の体験を混ぜる

ただそれだけです。


重要なのは、「全部AIに任せない」ということでした。

AIは便利ですが、任せすぎると“誰でも書ける文章”になります。

noteで読まれるのは、その逆で「その人にしか書けない部分」です。


この3週間で感じたのは、noteは「文章力の勝負」ではなく、「構造と視点の勝負」だということです。

そしてChatGPTは、その“視点を増やすための道具”として使うと一気に効率が上がります。


まだ試行錯誤の途中ではありますが、少なくとも今の結果は「運だけではない」と感じています。

さて、ここまではChatGPTを「文章を作る道具」ではなく「思考を整理する道具」として使うようになったことで、noteの伸び方が変わったというお話をいたしました。

つぎは、実際にどのような使い方をしているのか、かなり具体的な部分までお話ししていきます。

結論から申し上げますと、やっていることは決して複雑ではありません。

ただし、「全部をAIに任せる」のではなく、「工程ごとに役割を分けて使う」という点だけは意識しております。

ここを間違えると、どれだけ便利なツールでも結果にはつながりにくいと感じています。


■① 記事作成は「4工程」に分けている

まず、記事を書くときの流れですが、私は大きく4つに分けています。

  1. テーマ出し

  2. 構成作成

  3. 本文執筆

  4. 微調整・人間らしさの追加

以前は、このすべてを一気にChatGPTに任せていました。

しかし、そのやり方だと「それっぽい文章」はできても、「読まれる文章」にはなりにくいという問題がありました。

そのため、工程ごとに使い方を変えるようにしました。


■② テーマ出しは「広く出して絞る」

最初のテーマ出しでは、ChatGPTにかなり広く出させます。

例えば、

・30代女性の生活系エッセイ
・一人暮らしの日常
・モヤっとする感情
・夜の思考
・少し楽になる習慣

このように、まずは“方向性の候補”を大量に出させます。

ここで重要なのは、「正解を出させないこと」です。

最初から当てにいくと、テーマが小さくなりすぎます。


その後、自分で「読まれそうな違和感があるテーマ」を選びます。

この“選ぶ工程”がかなり重要です。

AIが作るのは素材であり、最終的な判断は人間側に残しておく必要があります。


■③ 構成は「型だけ作らせる」

次に構成ですが、ここでも丸投げはしません。

やっているのは「型の生成」です。

例えば以下のような形です。

・共感(読者の状態)
・日常描写(具体)
・気づき(少しの変化)
・まとめ(完全解決しない余韻)

この骨組みだけをChatGPTに作らせます。

ここで重要なのは、「内容を作らせない」ということです。

あくまで“箱”だけを作るイメージです。


この段階でやるべきことは、「書きやすい状態を作ること」です。

ゼロから書くよりも、構造がある方が圧倒的に楽になります。


■④ 本文は「AI+自分の感情」で書く

ここが一番重要です。

本文はChatGPTに書かせることもできますが、それだけでは弱くなります。

そのため私は、

・ベースはAI
・感情と体験は自分

という分担にしています。


例えば、「夜に考えすぎる」というテーマなら、

AIには「一般的な構造」を書かせておき、

そこに自分の

・実際に考えていたこと
・そのときの空気感
・少しの違和感

を足していきます。


この“温度の追加”がないと、どれだけ整った文章でも読者の記憶に残りません。

noteは情報ではなく「感情」で読まれる場所だからです。


■⑤ 一番伸びるのは「日常のズレ」

3週間やって気づいたのは、伸びる記事には共通点があるということです。

それは大きな成功体験ではなく、「小さな違和感」です。

例えば、

・スーパーに行くだけなのに少し気持ちが変わった
・夜の静けさが少し重く感じた
・何もしていないのに疲れた

こういった“説明しにくい感覚”が一番読まれます。


ChatGPTは、この「言語化しづらい感覚」を整理するのにかなり役立ちます。

ただし、最終的に“違和感の芯”を決めるのは自分です。


■⑥ 修正フェーズでやっていること

記事を書いたあと、必ずやることがあります。

それは「削ること」です。

・説明が長すぎる部分
・綺麗すぎる文章
・感情が薄い部分

これらはすべて削ります。


逆に残すのは、

・少し引っかかる表現
・少し曖昧な感情
・具体的な生活描写

です。


意外かもしれませんが、「完璧な文章」はあまり読まれません。

少し不完全な方が、人間らしく見えるからです。


■⑦ まとめるとやっていることは単純

ここまで書くと複雑に見えるかもしれませんが、実際はかなり単純です。

・AIで広げる
・人間で選ぶ
・AIで骨組みを作る
・人間で温度を入れる
・最後に削る

ただこれだけです。


しかし、この工程を分けるかどうかで、記事の質はかなり変わります。


次はこの仕組みをどのようにして「フォロワー増加」「PV増加」「スキ増加」につなげていったのか、そして実際に収益化を意識した運用についてお話しします。

ここまででは、ChatGPTをどのような考え方で使い、どのような手順で記事を作っているのかについてお話ししてきました。

ここからは、その仕組みをどのように「数字(フォロワー・スキ・PV)」に変えていったのか、そして実際に再現できるレベルまで落とし込んだ具体的な方法とプロンプトをまとめていきます。

ここは単なる体験談ではなく、「そのまま使える設計図」として読んでいただければと思います。


■① まず前提:noteは“文章力ゲーム”ではない

最初に一番重要なことをお伝えいたします。

noteは文章が上手い人が勝つ場所ではありません。

勝っているのは以下のような要素です。

・タイトルでクリックされるか
・冒頭で共感されるか
・途中で離脱されない構造か
・最後まで読まれる余韻があるか

つまり、「構造のゲーム」です。


ChatGPTを使う最大の意味は、文章を作ることではなく、この“構造を高速で作ること”にあります。

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