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君を見つけるための地図【詩〜エッセイ】
流れゆく車たちを
交差点の真ん中
虚ろな目で眺めてる
ほんの少し前に
お腹の中にある悔しさを
叫んで吐き出したからかな
スンと佇む私がいて
見上げれば夏空
もう下は見ちゃだめだよと
足元のぬかるみを
蹴飛ばしてみる
逃げない私と
逃げてもいいと叫び続ける私がいて
「ほんと、ばかだなぁ」って
泣きながら笑ってる私がいて
. ݁₊ ⊹
こんにちは
Blue handです
ちょいとネガモードを語ります
先日アマプラで映画を観ました
『君を見つけるための地図』
この映画の中で
「自分の存在意義よ」
と主人公が言う場面があった
泣けた
すごく泣けた
主人公がギターを弾きながら歌う、
4 non blondes 『What's Up?』って曲、
聴いたことあったけど
初めて知ったサビの歌詞も泣けた
数年前から感じてること
ううん
きっと生きてきた時間の中で何度も何度も
誰かに、自分に、繰り返してきた問い
自分は何のためにこんな悔しくて苦しく体験を
するの?
自分の魂がこんな感情を味わいたいと言ってるの?
自分は誰かにとって必要な存在?
生活のためとか、何か自分にとって有利なものを
握りしめて誰かに縋るとかじゃなく‥
いつも思うんじゃない
悔しい思いを噛み締める時、立ち止まり思うんだ
年齢的に沢山持ち続けている感情や
思いやなんやらを整理していく時間に入ったんだ
と感じてる
でもやなことばかりじゃないんだよな
基本、幸せだし。
これは四十代に感じたものとは違うもの
生きてきた月日の分だけ、人は上手に時間を
味方につけながら流れていくんだろうね
私の存在意義‥
風さんの歌は心地良い風が流れてくる
って、話。
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いただいたお氣持ちは、豊かな創作の時間に使わせていただきます。ありがとうございます☺️🫶✨