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削らず焦らず頑張らず──大殺界と知って、自分に許可が出た話

最近、Netflixで話題になっている、細木数子さんのドラマ。

通勤中に、マツコ・デラックスさんと細木かおりさんの対談をYouTubeで流し聴きしていたら、ふと、

「マツコさん、火星人+なんだ…」

という話になった。

「あれ?私も火星人+だったような…?」

そう思って調べてみたら、
私は、去年から“大殺界”に入っていたらしい。

しかも、2026年はど真ん中。

……なるほどね🤣

なんかもう、
色々、腑に落ちた。

2024年、
私は長年勤めた職場を卒業した。

その後、転職した場所も、
結局、心と身体が限界になってしまい、
適応障害になった。

そして私は、
「もう二度と、社員にはならない」
と決めた。

2025年。

私は、ほぼ無職状態からスタートした。

内観を繰り返し、
「削らず焦らず頑張らず」
という価値観に出会い、

ツアーナース、
保育園ナース、
単発派遣、
企業健診、
そんな“流離いの働き方”を始めた。
そして、
少しずつ、
フェリダ・ノードという活動も始まっていった。

今振り返ると、
ここ数年は、

「人生が壊れていく期間」

というより、

「今までの生き方を、一回ほどく期間」

だったのかもしれない。

私はずっと、
“普通”になろうとしていた。

ちゃんと働いて、
ちゃんと適応して、
ちゃんと空気を読んで、
ちゃんと期待に応えようとしていた。

でも、どこかずっと苦しかった。

子どもの頃から、
私は、変わり者だった。

でも最近、
やっと気づいた。

「私は、変わり者として正常だったんだ🤣」

そう思えた瞬間、
なんだかすごく、
肩の力が抜けた。

もちろん、
現実はある。

マンションのローンもあるし、
働かなくていいわけではない。

だから今も、
掛け持ちでクリニックで働き、
企業の健診にも行き、
地球での日銭稼ぎは続いている🤣

でも、
私はもう、
“無理して普通になる”ことは、
やめようと思う。

少なくとも、
2027年が終わるくらいまでは、

「大成功しよう」
とか、
「早く形にしよう」
とか、

そういう生き方は、
一旦、お休みしていいのかもしれない。

マンションのローンが払えて、
健康で、
ししまると穏やかに暮らせる。

それで十分。

そう、自分に許可を出したら、
ものすごく気持ちが楽になった。

私は、
“ちゃんとした人間”にはなれなかったけれど、

流離いのナースとして、
在日宇宙人として、
これからもしばらく、
地球潜伏任務を続けていこうと思う🤣🌍

無理して“普通”を演じ続けるより、
少し不器用でも、
自分に合う速度で生きる方が、
今の私は、ずっと平和だ。

削らず、
焦らず、
頑張らず。

それでも、生きていけるかを、
実験しながら。

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

在日宇宙人のみなさま、
引き続き、無理のない潜伏任務を🤣🌍


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