#1 子供でいられなかった子供時代 |アダルトチルドレン
みーちゃんです!
初めての投稿、自己紹介をお読みくださりありがとうございました🌸
今回はさらに私について、詳しく綴っていきたいと思います。
私は両親と兄の4人家族です。
両親はお金のことでケンカが絶えず、いつも家庭は緊張状態。
家に自分の居場所はなく、「安心する」という感覚を知らずに育ちました。
💡幼い私が生きるための『条件』
父は難病を患いながら働き、入退院を繰り返していたので家は不在がちでした。
母はパートから帰宅するとお酒を飲んでくだをまく。
金銭面の不安やさまざまなストレスから抑うつ状態でアルコール依存傾向でした。
両親は互いに上手くコミュニケーションが取れなかったため、本来は大人同士で話し合うべき問題を、幼い私に愚痴るようになります。
私はほんとうはお父さんとお母さんに甘えたかった。
でも、
親の愚痴に黙って耳を傾ける「いい子」でいることが
自分はここにいてもいい という許可証のような気がしていました。

私はいわゆるアダルトチルドレンの6つのタイプのひとつ『小さな世話役』として、親を支える役割を無意識に背負うようになります。
親子関係にとどまらず、外の世界でも他者の気持ちばかりを気にして、自分の気持ちを置き去りにしていたことに最近まで気がつきませんでした。
幼い頃に設定した潜在意識の前提によって、自分が枯渇していても、他者のコップを満たさなければいけないと思い込んでいたのです。
⋯次回 #2へ続きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました💓
