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学校に行けない理由を聞くのはNG

子供が学校に行かなくなってしまうと「なぜ、学校に行けないの?」と聞いていませんか。

この言葉は最悪の質問です。

ブックオフでみつけたのが菜花俊さんの「不登校になって本当に大切にするべき親子の習慣」です。

ご自身が不登校であったこともプロフィールに記されています。

菜花俊さんの「不登校になって本当に大切にするべき親子の習慣」

行けない理由を質問すると逆に追い込んでしまうことがあります。

行けない理由はさまざまです。

例えば、答えたくない子や「なんとなく行きたくない」という子もいるかもしれません。また、本人がわからないこともあります。

この本は不登校から抜け出すためのヒントがあるかもしれません。

行けない理由を聞いてしまった方がいます。それが、不登校コンサルタントのランさんです。

「子どもが不登校になっちゃった!」の中にその理由が記されています。

ランさんの「子どもが不登校になっちゃった!」

ランさんの娘さんが不登校になってしまって、学校に行けない理由を聞いたら娘さんを追い込んでしまったそうです。

ランさんの本については次回、投稿する予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。