考える度にこの悩みが出る(素朴な根幹の中身)
経済のデフレ30年を批判するのは結構ですが、何で有事が高まる中、保守系有権者は30年前に自衛官に入らなかったのだろう。
口では愛国と言いながら入隊しない。
SNSで質問してみたけど、その人は税金を払ってる!というタダ下がりの返答をしてきた。
それなら税金は私も払ってるし、その税金はきっと防衛費に回ってると思う。
最も入隊しないのは「徴兵が嫌だ」「少子化が原因」と言われるけど、その前に今の保守系の有権者が入隊しない問題。
安全保障に詳しいだけのマウントを取る有権者は自衛隊に入隊しない。
安全保障の話を利用して私に好意を持つ(恋愛)のは私の望みではない。
ここからは別の話になりますが。
改憲が終わったら自民党は人気のパッケージがなくなる訳で。
移民問題も北朝鮮の拉致を解決するよりも手軽でやりやすいから優先度がそっちになる。
移民問題が推しのアイドルみたいな感じになってるけど、正直、ガス抜きの小手先で対応しようとしてるだけ。
かなり遅れてるんです。
高市政権は批判があろうが政策はちゃんとしてますし、文春砲があっても大した事ではないと思います。
これから安定政権としてさまざまな課題に取り組まなければならない。
過去にも岸田政権は批判の嵐で私も嫌という程、政治家の腹黒さに嫌気を差してましたが、能登地震の対応が出来なければ、例えば、有事の時に各地が戦争になった場合、全ての対応が機能不全になってしまう。
東日本大震災でも10年以上復興に掛かり、度々、豪雨、洪水、森林火災などもあり、これで有事の時に上手く行くのかと。
「東北で良かった」などの発言は本当に不誠実。
「有権者は独裁国家より非難できて幸せ」
そんなの拉致被害者家族は聞いたらどう思いますか?
取り戻せてないのに幸せですか?
拉致被害者家族は貧困になってます。
デフレ30年は当たり前だと思い込んでたのは事実ですが、何よりもデフレ30年間、苦言を言わなかった保守層がSNSで民意が可視化されて意見が言える様になった事。
これほどSNSの一つの動きで政策がやっと押し上げられた事。
SNSは不満が出やすい場所ではありますが、一番、政策が反映されやすい場所でもあります。
移民問題でパニック障害が出て病む時がありましたが、今は落ち着いてます。
