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2020年1月テルアビブ🇮🇱

2泊5日のイスラエル出張の合間に撮った写真(iPhone 11 Pro)と雑感をメモ代わりに
2回目の今回は時間の効率が良さそうかつ安かった香港経由(前回はヨーロッパ経由)の深夜便を選択、使用したデータ通信はGlobalMeの1日4ドルで500MBのデータパッケージ
※ChatGPTの力を借りて書いてます

往路

フライト詳細

CX505 NRT 18:03[18:00] - HKG 22:46[22:25](5h43m)B-HNF
CX675 HKG 01:27[01:30] - TLV 07:16[07:25](11h49m)B-LRV

香港でのトランジットは非常にスムーズでした。パスポートコントロールなしで進み、セキュリティチェックも短時間で完了。出発までの時間はキャセイラウンジで過ごしました。ラウンジではヌードルバーが美味しく、快適にリフレッシュできました。(一方で、成田空港のキャセイラウンジは少し古びた印象を受けました。)

香港のキャセイパシフィックのラウンジ(お茶コーナー)
ベン・グリオン国際空港

イスラエル到着後、入国審査は簡単な質問のみでスムーズに終了。入国後、空港からオフィスに向かう途中で、エルアル航空が東京直行便を2020年3月に就航するという広告を目にしました。アニメ風のキャラクターとともに大きく「TOKYO」と書かれたデザインが目を引きました。

エルアル航空が東京に直行便就航の広告

オフィスに直行し、到着後すぐにシャワーを浴びて仕事開始(バスタオル盛っていけばよかった…)長時間のフライト後でも、リフレッシュして業務に集中できました。

エルサレム観光

2日目の昼休みに、現地に駐在している方のご厚意で、弾丸2時間のエルサレム観光に行きました。

Jaffa Gate

エルサレム観光では、Jaffa Gateから旧市街に入りました。旧市街では至る所でネコ🐈を見かけ、その自由な姿が印象的でした。また、パンの屋台が多く出ており、地元の風情を感じられました。

猫🐈ちゃん
パンを売っている屋台

アルメニア地区を歩きながら陶器屋さんを覗きつつ、キリスト教徒区にある聖墳墓教会を訪れ、歴史的な雰囲気に圧倒されました。

アルメニア陶器
聖墳墓教会

ユダヤ教徒区にある嘆きの壁で祈りを捧げる人々の姿を目にし、宗教の多様性と共存を肌で感じることができました。嘆きの壁はユダヤ教で最も神聖とされる場所の一つで、多くの巡礼者や観光客が訪れます。

嘆きの壁

写真にもあるように、人々が壁に向かい祈りを捧げる姿が印象的でした。一部の人々はタリート(祈りの時に使用されるショール)を身にまとい、静かに祈りを捧げています。この場所では、紙に書いた願い事を壁の隙間に挟む風習も見られ、祈りの深さと伝統の豊かさを感じることができました。

トーラーのキャビネット

また、嘆きの壁近くにはトーラー(律法の巻物)を保管するための装飾的な木製キャビネットがありました。これらのキャビネットには伝統的なユダヤ教のデザインが施され、美しい彫刻と装飾が目を引きます。キャビネットの前では、黒いスーツと帽子を身につけた男性が聖書を読みながら祈りを捧げている姿が見られました。こうした光景は、ユダヤ教の文化と信仰の深さを垣間見ることができる瞬間でした。最後に、イスラム教徒地区にある岩のドームを遠目から眺めて終了です。

岩のドーム

復路

ベン・グリオン国際空港のエントランスにて、伝統的なユダヤ教徒の服装

イスラエルの空港では、出国前のセキュリティ手続きが特徴的でした。
Depurtureの手前にあるカウンターで(イスラエルでの活動の)セキュリティチェックを受ける。
会社で用意してもらったセキュリティ・ドキュメントを見せて質問に答える(滞在日数・目的・会社・会社でのポジション・自分以外でパッキングした荷物はないか?など、自分&相手の名刺があったので説明がスムーズにできました)とパスポートに黄色いバーコードのシールを貼ってくれる。
そのバーコードを使ってゲートを抜け、荷物のセキュリティチェックを受ける。その次にある機械にパスポートを読み込ませると赤い紙が印刷され(以後、赤い紙は出番なし)それを受け取り搭乗ゲートへ。

帰路のフライト詳細

CX676 TLV 14:18[14:25] - HKG 05:44[06:15](9h26m)B-LRD
CX526 HKG 08:19[08:10] - NRT 13:08[13:10](3h49m)B-LRL

食事と宿泊

初日の食事

Segev Kitchen Garden Restaurant 地元の食材を活かした洗練された料理が楽しめました。このレストランは、植物が豊富に飾られた内装が特徴で、自然と調和した心地よい雰囲気が魅力的でした。天井から吊るされたグリーンや壁際の装飾が、リラックスした空間を作り出しており、食事をより楽しむことができました。

Segev Kitchen Garden Restaurant

2日目の食事

Yam 7 海辺で新鮮なシーフード料理を堪能。リラックスできる雰囲気も魅力的でした。この日のメインディッシュは、完璧に焼き上げられたサーモンのグリルでした。香ばしい表面と柔らかな身が特徴で、添えられたフムスやローストした野菜がさらに味わいを引き立てました。見た目も美しく、食事全体が五感で楽しめる体験となりました。また、このレストランの雰囲気も非常に印象的でした。海辺に位置しており、夜の美しい景色を楽しみながら食事ができる環境が整っています。外にはテラス席もあり、夜風を感じながらリラックスすることができます。背後に広がる街の灯りがロマンチックな雰囲気を演出し、特別なディナーをさらに彩っていました。

Yam 7

滞在したホテル

Okeanos Suites Herzliya by Herbert Samuel 快適な部屋と素晴らしい海の眺めが印象的なホテルでした。

Okeanos Suites Herzliya by Herbert Samuel


ChatGPTさんによるイメージ

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