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隠れた名作発掘システムβ版を作ってみた『小説家になろう』

ピッコマで読んで、気に入ったら作品のタイトルを検索して『小説家になろう』で続きを読む、ということをよくやります。
検索欄の続きで、AIに相談という欄が出たので、良作をどうやってスコップすればいいかの相談をしました。
APIを叩いて条件に合った作品一覧を出して、みたいなことを相談しているうちに出来上がったのが、隠れた名作発掘システムβ版です。

⚠無料枠Streamlitを利用しているのでアクセスが少ないと休眠しています。表示されているボタンを押して起こしてから、使用する必要があります。

隠れた名作発掘システムβ版


作り方概要

検索用のAIが何者かというと、多分Geminiですね。
提示されたコードをVSCodeでコピペしてpythonファイルとして保存。
ローカル環境で動かないので後はGoogle AI Studioで相談しながらバグの修正。
動いたので、GitHubにアップしてそれをStreamlitにデプロイ。
でもフィルタリングでの設定がうまく反映されない。
小説家になろうのAPI説明ページをAIが勝手に探し出してきて、「私の解釈が間違っていました!」と修正してくれる、というやりとりを何度も繰り返しました。

初期値

  • 低いポイントながら今読まれている(=週間ユニーク数が多い)作品順に並べる。

  • 書籍化、コミカライズ、発売中という用語がタイトルやあらすじにある作品を除外。

  • 有名作家の番外編置き場で評価を受け付けていないがブックマークが多くてランキングに入る例を除外

フィルタリングメニューでジャンルやポイント上限を変更

  • 検索結果が出ない場合はポイントの上限をスライドで調整

  • あるいはポイント制限を解除。

  • 異世界転生・転移のタグがあるとファンタジーのリストから外れるっぽいので、別枠でフィルターを設置。

まだまだ不具合はあるはず

というのも、フィルタリングをいろいろと変更しても、私の作品が全く表示されないのだ。
変だなあ。
隠れた名作のはずなのに💦

まとめ

おそらくこのぐらいは、小説家になろうの作品検索欄でもできるはずなんだけれどな、と途中で気づきました。
もっとオリジナルの要素を入れないと、存在意味がないシステムですね😿

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