19回目で完走!専業主婦が「オイパペ・ターコイズ36」を正規店で掴んだ全記録
こんにちは、専業主婦の『ル・ママ』です。
これまで高級時計とは無縁だった私が、先日ついにロレックス正規店で
ロレックス オイスターパーペチュアル 36mm
ターコイズブルー
を購入することができました。
いわゆる「ロレックスマラソン」を19回。
正直に言うと、最初は
「ロレックスってこんなに買えないものなの?」
というところからのスタートでした。
SNSでは「正規店では相手にされない」「何十回通っても買えない」
そんな情報ばかりが目に入ってきます。
でも実際に自分で通ってみると、
そのイメージとは少し違う “現実” がありました。
この記事では、
✔ なぜこのモデルを選んだのか
✔ 実際のロレックスマラソンのリアル
✔ そして、なぜ私が購入できたのか
を、できるだけ具体的に書いていきます。
これからロレックスを正規店で購入したいと思っている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
なぜターコイズ36mmを狙ったのか
今回の予算は「100万円以内」。
もともとシンプルなものが好きな性格なので、
時計選びでもいくつかの条件がありました。
✔ 文字盤に数字がないこと
✔ デイト表示がないこと
✔ 季節問わず使えること
✔ 人と被らないこと
この4つを軸に探し始めました。
季節問わず使えること。この時点で革ベルトは候補から外れ、
ゴールドやプラチナといった素材は予算的に難しい。
自然と「ステンレスのシンプルな時計」に絞られていきました。
いくつかのブランドを見て回る中で、初めて訪れたロレックス。
そこでまず驚いたのが、
“入店するために並ぶ必要がある” という現実でした。
初めてのロレックス正規店
緊張しながら入店し、希望条件を伝えると、
提案されたのがオイスターパーペチュアルでした。
サイズは28・31・34・36・41mmの展開、
さらにカラーバリエーションも豊富。
「デイトジャストであれば試着できます」とのことで、
36mmを試着させてもらうことに。
実際につけてみると——

大きすぎず、小さすぎず。想像以上にしっくりくるサイズ感でした。
ただやはり、デイト表示は自分の好みではない。
あのガラスの膨らみ(サイクロップレンズ)も、シンプル好きの私にはどうしても馴染みませんでした。
“在庫はございません”という現実
試着後、店員さんからこう聞かれます。
「気になるお色はありますか?」
私は軽い気持ちでこう答えました。
「キャンディピンク、ラベンダー、ピスタチオ、ターコイズブルー」
(今思うと、かなり無茶なリクエストでした…)
数分後、返ってきた答えは——
「在庫はございません」
思わず驚いてしまいました。
というのも、4色も挙げたのだから、どれか一つくらいはあるだろうと思っていたのです。
そのあとに続いた言葉も、印象的でした。
「入荷があれば、タイミング次第でご購入いただけます」
そして帰り際、
ターコイズブルーのリファレンス番号が書かれた紙と、名刺をいただきました。
この日からすべてが始まった
初回の訪問を終えて感じたことは3つです。
・思っていたより “冷たい世界” ではなかったこと
・担当してくれた店員さんとの相性が良さそうだったこと
・そして—— ターコイズブルー の存在を知ってしまったこと
帰宅後に調べて初めて知りました。
このカラーが「ティファニーブルー」とも呼ばれ、
ロレックスの中でもトップクラスに入手困難なモデルだということを。
でも同時に思ったんです。
「これ、全部の条件を満たしてる」
シンプルで、個性的で、被りにくい。
そして何より —— 一番欲しいと思ってしまった。
ここから、私のロレックスマラソンが始まりました。
ただ、都市伝説レベルのモデルをただマラソンをするだけで買えるなら、ここまで苦労しないはずです。
だから私は、
自分なりに “戦略” を立てて動くことにしました。
【こんな方に読んでほしい】
数ヶ月通っているのに、一度も手応えを感じられない方
店員さんと何を話せばいいか分からず、作業的なマラソンになっている方
どうしてもターコイズブルーを正規店で手に入れたい方
ここから先は、私が19回という期間で完走するために実践した、他の攻略記事とは一味違う独自の戦略をすべて公開します。
専業主婦という、一見「高級時計の世界とは無縁」に見える立場だからこそ気づけた戦略。
しかし、それは決して特殊なことではなく、誰でも明日から真似できる簡単な方法です。
今、出口の見えないマラソンで心が折れそうなあなたへ。
この記録が、あなたの運命を動かす最後の一押しになることを願っています。
それでは19回で完走した全戦略を公開します
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