「この町には、何もない」なんて、もう言わせない。――いなざわワクワクプロジェクト、出航の合図。
「この町には、何もない」
いつの間にか、みんながそう言うようになってた。 若いやつは外へ行って、大人は夢を見るのをやめちまった。 面白えことは、いつも“どこか別の場所”で起きる。 そんなふうに、勝手に決めつけてたんだ。
でもよ――
そんなもん、笑い飛ばすやつらが現れた。
「何もないなら、つくればいいだろ!!」 「この町に宝がねェわけあるか!! まだ見つけてねェだけだ!!」
面白えことってのは、待ってるだけじゃ来ねェ。 自分たちの手で起こすもんだろ!!
その言葉は、最初は小さかったかもしれねェ。 でも確実に、誰かの胸の奥でくすぶってた火に燃え移った。
仕事に誇りを取り戻してェやつ。 この町で、もう一回夢を見てェやつ。 気づけば、同じ旗の下に仲間が集まってきた。
いいか、よく聞け!! これは、誰かが用意した完成された町の話じゃねェ。 ここから先は、おれたちで面白くするんだ!!
『いなざわワクワクプロジェクト』、始動。
いま、愛知県稲沢市で、かつてないほど熱いプロジェクトが動き出しています。
その名も、『いなざわワクワクプロジェクト』。
これはただのイベント企画の名前じゃありません。 「この町で未来を始める」と決めた仲間たちの、出航の合図なんです。
10月31日、「いなざわ企業みらいフェス」開催決定!
このプロジェクトの大きな一歩として、私たちは10月31日に「いなざわ企業みらいフェス」を開催します。
このイベントは、地域の未来を支える中小企業が手を取り合い、地域の若者たちを巻き込んで作り上げる、稲沢で初めての試みです。
「地元の企業って、実はこんなにかっこいいんだ」 「この町で、こんな面白いことができるんだ」
そんな発見を、大人も子どもも、学生も一緒になって体験できる場を目指しています。
開催まで、あと200日。
カレンダーを数えれば、開催までもう200日を切りました。 正直に言えば、不安がないわけじゃありません。初めての挑戦、山積みの課題、未知の領域。
でも、それ以上に「腕が鳴る」んです。
まだ誰も本当の面白さに気づいていないこの町で、若者たちのパワーと、職人たちの技術と、大人たちの情熱が混ざり合ったとき、一体どんな景色が見えるのか。
もう、「どこか別の場所」を憧れるのは終わりです。 私たちが、ここを世界で一番ワクワクする場所に変えていく。
仲間を探しています
これは、私たちだけで完結する物語じゃありません。 一緒に汗をかいてくれる仲間、 面白がってくれる若者、 技術を次世代に繋ぎたい企業、 そして、この挑戦を応援してくれるあなた。
みんなが揃って初めて、この船は進み出します。
これから当日まで、準備の様子や私たちの想いをこのnoteで発信していきます。 10月31日、稲沢の夜明けを一緒に見届けませんか?
「ここから先は、おれたちで面白くするんだ!!」
いなざわワクワクプロジェクト、いよいよ出航です!
いなざわ企業みらいフェスに関わる皆さんの熱い想いが、このnoteを通じて一人でも多くの「新しい仲間」に届くことを応援しています。
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