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namikosaji
中国語7年勉強して、「注音符号(ボポモフォ)」知らんかった話
たにやんです。
今日は中国語の話です。
そして、自分がいかに物事を知らないのかを痛感しました。
昨日、船橋の中国語のコミュニティに行ったんです。
台湾の方も来ていて、話題が「繁体字」と「簡体字」の話になりました。
台湾では主に「繁体字」が、本土では「簡体字」が使われていることは知っていました。
私は本土に駐在していたので、「簡体字」しか勉強していません。
そして、「繁体字」を書く機会は全然ありません。
読む機会は、唯一カラオケで字幕が「繁体字」の時があるので、ある程度知っていないと歌えません。
そして昨日、私にとって衝撃的なことがありました。
昨日、台湾の方がメールで字を入力する場面があったのですが、そのスマホに表示されているキーボードの文字が見たことがない形の記号でした。
私は「簡体字」を使っていますので、「ピンイン(拼音)」もしくは手書きで普段入力しています。
「繁体字」でも一緒だと思い込んでいたんですが、そのスマホに表示されたキーボードは「注音符号(ボポモフォ)」という符号でした!

あ?今更何言ってんの?
って声も聞こえてきそうですが、中国語を勉強して7年も経つのに、知りませんでした。
そして、「注音符号(ボポモフォ)」の他にも「倉頡」、「速成」という入力方法があることも知りませんでした。

はい。
今日はそれだけの話です。
言語は奥が深いですね。
(って、私が知らないだけ)
今日の日記でした。
