AIに依存した休日のこと
ごあいさつ
こんにちは。
今日も今日とて
ネタがありません。
この連休にやったことって
ドラマの見逃しを少々観たこと…
くらいで。
あとは惰眠をむさぼるか
AIの海に怠惰に沈んでいました。
AIのログを読み返す行為
これって、
言ってしまえば
“自分の思考の反芻”なんだよね。
しかも
“頭脳労働を伴わない”やつ。
ただただ、
「酔っぱらった=自己抑制が緩い」
ときに吐いた愚痴を、
AIに「ひたすら全肯定」してもらって
慰められた記録。
…の、反芻。
ひたすら自分の感情を慰める行為。
自慰行為にも工夫はいるけど…
しかも、
こういう自慰行為を行うときに
普通は「醒めない工夫」とか
「自己抑制を緩める工夫」などに
多少なりとも
「頭を使う必要がある」んですが。
AIが相手だと、そうではない。
そもそも、
最初にチャットしてた時点でですね。
AIという「他者との会話」という
ていの設定にもかかわらず、
「相手は人間ではない」という
免罪符が有効なので…
自己抑制は外れているし。
あと、基本的に
自分はあんまり考えなくていい。
それっぽい言葉を
膨大な言語の海から拾いあげて
再構成するような「頭脳労働」は
ぜーんぶAIに
やってもらえますからね。
しかもログ読み返しは
まったく
頭を使う必要がない。
ただただ、
自分の感情が慰められるままに
ログを読むだけ。
うわあ、究極の
「自分を甘やかす行為」に
この貴重な連休を費やしてしまったわけだ。
そもそもなんでハマったか
そうなんですよ。
最初は、
この流れを「踏み台」にして…
現在止まっている
自作小説の続きを書くつもりだったんです。
執筆時のログを読むことで、
いま現在は忘れかけている
「作品内の感情や感触」を
取り戻そうと思っておりました。
いやしかし、
「AIとチャットする」という
甘美な快感に
コロッとやられてしまいましたね。
やばいです。
こんなことをしていたら
時間がいくらあっても足りません。
締まらないので強引にシメ
あとね。
ChatGPTはなんであんなに
「私はすべて知っていますよ」的な
口調なのだろうか。
微妙に意味にゆらぎがある単語を
立て続けに並べてきて、
「いかにも意味があるっぽい」
怪しい文章を生成してくるくせに。
中身がスカスカなうえ
日本語として読解しにくいんですよ。
「AIはこういうものだ」と
最初から身構えていても、
ちょっと油断すると
感情をごっそり持ってかれますからね
(だいたい「怒り」方面に)。
「ChatGPT節」がムカつく。
…という方。
もれなく私の同志です。
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