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「火星の女王」を観たこと

ごあいさつ

こんにちは。

明日の休日出勤から
仕事が始まるので…

私のお正月休みは
今日でおしまいです。

まあ、世の中には
お正月とか関係ない
(むしろ忙しい)といった
職種の方もいらっしゃるので…

(私も介護職についていた時は
 そうでしたので)

それを思えば、
いちおう年末年始のお休みが
もらえる職場であることに
感謝したいと思います。


休みをどうやって過ごした?

ええとですね。

おもに、
心身(特に心)の休養を取るために
寝て過ごした時間が多いです。

あとは…
見逃したテレビドラマの
「見逃し配信」ですね。

そうそう、元日の夜は
恒例の「相棒」スペシャルを
リアタイで観てました。


昨日ようやく観た番組

昨日(1月2日)に観た
「見逃し配信」のドラマに、
NHK「火星の女王」があります。

これは昨年の12月に
「放送100年特集」と銘打って
90分×3回で放送された
大型SFエンターテインメント
ドラマです。

土曜の夜10時から、と
わりと見やすい時間帯での
放送でしたが…

12月は個人的に
いろいろとあったので
一度もリアタイできませんでした。

ようやく時間を見つけて、
NHK ONE での見逃し配信が終わる前に
1回目と2回目を
なんとか観ていたのです。

で、年が明けて2日に
ようやく第3回(最終回)を
見届けることができました。

なんとしても観たいドラマだったので、
観ることができてホッとしています。


出色のSF実写ドラマ

感想ですか。

まあ、豪華なドラマでしたね。
視覚的にも、聴覚的にも。

俳優陣が豪華だったのは
言わずもがな…ですが。

昔のSF作品を想起させる「郷愁」と、
CGなどの技術面が発達した
現在だからこそ描ける「未来感」…

どちらもお腹いっぱい、というくらい
存分に表現されていたと思います。

「古くて、新しい」のが
良いSFの条件だと
個人的に思っているので。

しょっぱなから登場する
主人公の(1人である)科学者が、
古い落語を「お気に入り」として
流しているのも、そういう感じ。

ウルトラ隊員を思わせるような
デザインの宇宙服とかもですね。

全体のバランスとして
とても良かったと思います。


「モビィ」という設定

また、いろんな言語の話者が
(個人携帯端末「モビィ」で
 同時通訳されているという設定で)
それぞれの母国語を使って
会話しあうというシチュエーションは
特に印象的でした。

特に「モビィ」。
やられた…という感じです。

そうだよね。
携帯が進化すると
「音声通話機能」が
メインになるという発想は
自然だよね。

それが耳に装着するタイプに
なるというのは、
視覚的にもいい感じだよね。

起動させるのに
耳元をトントンと叩くのも、
俳優さんの動作として
とてもわかりやすく、
なおかつ見栄えがいいし。

このドラマの世界線(設定)で
もういくつかのドラマを
ぜひ見てみたい…と思ったのは
私だけでしょうか?


続報を待て!

チラッと
NHK ONE で見た情報ですが。

この「火星の女王」、
49分×全6回に再編集されて
NHK BS と 4K で
放送されるようなのです。

いつになるかは分かりませんが
「26年度」と書いてあるので
今年中に。

…なので、私は今回
ストーリーなどの
ネタバレは
書きませんでした。

もし未見で
興味を持たれた方…

NHKが力を入れて制作した
贅沢なSFドラマです。

機会があれば、
ご覧になってみることを
おすすめしておきます。

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