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恋愛シーンと音楽のこと

ごあいさつ

こんにちは。

今日の記事は、
以前に書いた記事の
続編めいたお話です。


前回の記事から

私はいわゆる「恋愛脳」ではないし、
フィクションのインプットも
実体験も乏しいので
恋愛を描くのが苦手だ…
というところまで、お話ししました。

しかーし!
そんな私でも
「切ない恋愛」については
わずかながら覚えがあります。

…ですので、
今回はそれをできるだけ
掘り下げ、引き延ばして
なんとか「恋愛」を描こうと
意気込んでおります。


今回というのは

いま書いているSF小説
白銀の騎士3 <破戒への調べ>
になります。

ちなみに前回のトライでは
ギリ恋愛に入るか入らないかの
ミドルティーンの淡い恋を描いた…
ところで力尽きました。

そこで手持ちの札を
全て使い切ってしまった感じです。

今回は、その先まで描きたい。
できれば頑張って…
キスくらいまでは。

えっ、いきなり欲張りすぎ?
私もそう思います。

先ほど、少ない体験から
そのエッセンスを
掘り下げ、引き延ばす…
と、言いました。

では、具体的にどうするのか。


音楽のチカラ

そう、音楽の力を借ります。

ふだん聴く音楽は
インストゥルメンタルが多いのですが、
時々は、そんな自分にも「刺さった」
ヴォーカル曲を聴くことがあります。

そういった曲の中から、
「歌詞」も含めて惹かれた曲を
ピックアップして、
その曲の世界の
力を借りようというのです。

ふだんは「歌詞」よりも
メロディーやコード進行、アレンジ等に
耳がいく聴きかたをしていますが。

今回はそれを逆手にとって
「歌詞」に注目(注耳?)して
改めて聴きなおしてみようという試みです。

これで、なにか違う景色が
見えてくればいいのですが。


今回、使う曲は

これです。

「黄金の月」スガシカオ

この曲は10年以上前、
ラジオで1度だけサビを聴いてから
ずっと、探していました。

ついこないだです。
この“幻の、憧れの曲”の
タイトルとアーティスト名を知ったのは。
やはり、ラジオの曲紹介でした。

10年以上経って
ようやく突きとめた曲。

記憶とはすこし違っている気も
しましたが、それは長年の
「憧れ補正」だと思います。

購入した楽曲をフルで聴くと
やっぱり、切ないメロディーと
アレンジと歌詞が素晴らしい曲でした。

歌詞はググったらすぐ出てくるので
あえてリンクは貼りません。


なぜ、この曲なのか

フィーリングです。
ビビッと来たのです。
それ以外に何が…?

この曲の歌詞は
いかようにも解釈できる
広がりを持っていると思います。

そして、この切ないメロディー。
イメージがひろがるではありませんか。
エモーショナルな方向に。

そして今、
この曲を1曲ずっとリピートして
聴いています。

実際、聴けば聴くほど
すべてが今作の主人公の心情を
代弁している歌詞に思えてきます。

ここからなにか
イメージが膨らむといいなと
思っています。

では、今後に作中で描かれるであろう
切ない恋愛シーンに、ご期待ください。

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