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文章を声に出すこと

今日これをアップしたら94日目です。
連続投稿100日を目指そうか考え中。

ネタはもうないなあ…どうしよう。


書きながらつぶやくクセ

昨夜、小説の続きを書いていて気づきました。

私、どうやら文章を書きながら
(タイピングしながら)
つぶやいているようです。

その文章を打ちながら
声に出して読んでいる。

そんなクセに気づきました。

皆さまは、いかがでしょうか。
そういうことは、ありますか?


小説を書くときだけのクセ

ただ、このクセですが。
エッセイのときには、あまりないんですよね。

「小説」を書く時だけ、
声に出している。

盛り上がってる場面を書くときとか
客観的になってみると
こっ恥ずかしいと思うんですが…。

その時は集中しているので
自分では気づかないようです。


ちょっとだけ思った長所

ただ、このクセですが。
いいところもあるんですよね。

口に出して読むことによって、
「不自然な言葉」や
「わかりづらい言いまわし」に
気づいて、避けることができます。

まあ、視覚的にも、
「わかりづらい言葉」
「難解な言いまわし」を
避けているのはもちろんですが。

口に出すことで、より一層、
書いている文章のチェックを
同時に行うことができます。


人物のセリフのこと

そう、人物のセリフは特に、ですね。

意識して、声に出した時の
「読みやすさ」を見ています。

文章のリズムとかも、ですね。

引っかかるような言いまわしがあれば、
それを避けて、別のもっと
「なめらかな言いまわし」に
変えるように、気をつけています。

また、登場人物が
「その場面」で「そのセリフ」を
口にするのが「自然」なのか?

…ということについては、
もう、声に出して読んだほうが
正確にチェックできることは
言うまでもありません。


まとめ

本日の小ネタは、いかがだったでしょうか。
ほんのちょっぴりでも
刺さるところがありましたら、幸いです。

では、もし明日ネタがあれば
また。

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