ぬいぐるみに癒されること
ごあいさつ
こんにちは。
また風邪をひいたので、
かかりつけのクリニックへ
行きました。
幸い、インフルやコロナでは
なかったので、ひと安心です。
心配なショッピングセンター
診察の帰りに
ショッピングセンターに
寄りました。
ここは万代(スーパー)のビルなんですが、
近いうちに無くなったりしないか
ちょっと心配なんです。
というのも…
入っていたテナントが
次々と閉店して、
空きテナントが目立つように
なってきたんです。
ヤマダ電機が去り…
入口近くの鍵屋も、
地下に降りてすぐの花屋も
別の場所に移転。
本屋はだいぶ前になくなり、
あとに入ったファンシーショップも
今日ちらっと見てみたら
閉店セールをやっていました。
閉店セールで見つけた子
ファンシーショップという場所には
気恥ずかしくて、
あまり入ったことがないんですが。
「置いてある商品、すべて値札の半額」
…という棚が並ぶなかに、
ぬいぐるみが置いてある
コーナーがあったんです。
17年をともに暮らした愛娘、
黒猫チビタンを失ってから
まだ2ヵ月。
ぬいぐるみでもいいから
黒猫の形をしたものが
手元にあれば…
少しでも、この
ぽっかり空いた心の穴が
マシになるのではないか。
そんな気持ちがあったので…
「黒猫はいないかな…?」
ふと、そんなことを思って
そのぬいぐるみコーナーに
ふらふらと立ち寄りました。
そして、いくつか
小さな黒猫のぬいぐるみを
見つけました。
出会ったころを思い出す
当然ですが、ぬいぐるみは
しょせん、ぬいぐるみ。
けれども、1匹だけ
気になった子がいました。
この商品です。
(アフィリエイトではありません)
どこがいいかというと、
チビタンを保護した頃の
大きさに似てるんですね。
チビタンの小さい頃は、
いつも私の膝の上にいたので
…懐かしくなりました。
そのほかの決め手
この子は細かいことに、
刺繍で肉球がついてるんですよ。
それがグレーで、
色のリアルさが、また
チビタンを思い起こさせます。
また、この商品は
「ひざねこ」なので
膝に乗せられる形状と
適度な重さがあるんです。
他の小さな黒猫ぬいぐるみは
耳と肉球がピンクだったり、
お座りしていたりするので…
私が求める要素とは
ちょっとズレている気がしました。
「大阪人」としても
そして、価格です。
このファンシーショップで
定価 2,200円のところ…
半額の 1,100円。
もちろん税込みです。
買った商品の
「安さ自慢」をしてしまうのが
大阪人の悲しいサガですが、
これは当然、お買い得ですね!
膝の上の重みに癒される
そして、今。
この「サンレモン・ひざねこSS」は
PCに向かう私の片膝の上に
鎮座しています。
大きさがね。
ほんとに、出会ったばかりの
チビタンを彷彿とさせる
サイズなんですよ。
大きさはこれくらいです。


触ると、ふわふわした
ぬいぐるみの手触り。
この毛並みにも
ちょっぴり癒されます。
お腹にビーズが入っていて
ほんのり重みを感じるのも
いいポイントです。
少しずつ向きあうこと
悲しんでいても
チビタンは二度と帰ってきません。
黒猫は世界中にいるけれども、
チビタンは世界でたった1匹の黒猫です。
…だった、のです。
ぬいぐるみを手元に置くことで
この気持ちが少しでも
和らぐのなら…
うん。しばらくは
この子を膝の上に置いて
PCに向かっていようと思います。
しかし、いい買い物をしました。
(大阪人として自慢しておきます)
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