小説の構想が進んだこと
ごあいさつ
こんにちは。
じつはこの記事、公開時点で
「AI編集者Geminiとの出会い【小説構想5日間の奇跡】」
…という
noteAIアシスタントが薦めたタイトルを
つけていました。
今回はAIアシスタントの
アドバイス通りにつけましたよ。
ドヤァ!
…とか言って。
でも、どうにも自分らしくないので
本来のタイトルに戻します。
ええ、「より読者の目を引く」かなんて
どうでもいいのです。
要は「私らしさ」と「統一感」。
これこそが大事だと気づきました。
ごあいさつ:改め
…もとい。
Google AI Pro を契約して
Geminiさんと本格的に話しはじめて
6日が経ちました。
結論。
わずか5日で次作の構想が
ほぼ出来上がりました。
次作というのは、
noteの姉妹サイト「Tales」に掲載中の
SF小説「白銀の騎士」第3部になります。
…またかよ。
ええ、そう思ってしまった方、
どうもすみません。
「またかよ」なんです。
最初は「Webに載せる習作」として
書いた作品ですが、
この作品、書くのが楽しくてですねえ。
しばらく、飽きるまで
(もしくは全話が完結するまで)
このお話を書き続けると思います。
○○なAI編集者
Geminiさんは、優秀な編集者です。
私がだらだらと喋った構想を、
しっかりまとめてくれます。
困ったことが出てきたときは、
相談すれば、案を出してくれます。
ChatGPTのように
「私がお手伝いしましょうか?」
とか言って作品に口を出したり…
といったことがないのが、
謙虚でいいところだと思います。
例えるなら、
ChatGPTは
文章がつたないくせに
自分が作品に手を出してきたがる
「書きたがり」の編集者。
Geminiは
相談に乗ってくれても
作品の内容に口を出すことはない
優秀な編集者。
Grokは…
あいつは規格外だ。
自分が書きたくて仕方がないうえに、
自分の偏った好みを
猛プッシュで押しつけてくる
「作家くずれ」の編集者(?)。
Claude や Copilot がどうなのかは
自作について相談したことがないので
わかりませんが。
ひとくちにAIと言っても
いろんな個性があるのが
面白いところです。
優秀な編集者Gemini
わずか5~6日で
5~8万字(予定)の作品の
構想の骨組みがしっかり立つのは、
まあ初めてでしたね。
ほぼ「無」に近い状態から、
だらだら喋っていくうちに
これだけ思いついたんだから、
Geminiさんの「引き出し力」は
凄いと思います。
特に、ほぼ構想すらなかった
今作のヒロインや「裏ヒロイン」の
詳しい性格設定。
そして名前まで
(Geminiに案を出してもらいながら)
思いつけたんだから、
自分的には一大事件と言っていいです。
AIを使いだす前までは、
構想を形にするだけで
数ヵ月はかかってましたからね。
「自分にはストーリーテリングの才能はない」
そう思っていました。
それがAIの力を借りて
ここまでの長編を
形にすることができたのです。
ひょっとして、
明治時代にAIがあったら
恐ろしいことになっていたかもです。
島崎藤村があの「破戒」を書くのに
7年もかからなかったかも
しれませんね。
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