SFは愛と死を描きやすいこと
ごあいさつ
こんにちは。
今日はクリスマスイブですね。
毎年チキンを食べるのですが、
今年は初めてセブンイレブンで
予約をして買ってきました。

ケーキは予約していなかったのですが、
もし良さげなのが買えたらいいなあ…
と思っていたら、
手ごろな値段で売っていたので購入。
さきほどチキンとケーキで
昼食を済ませました。
…というのも
年末で仕事が忙しく、
帰りは日付変更間際になるんですね。
なので、クリスマスのメニューは
昼に食べることにしたわけです。
「ちょっとだけエスパー」の感想
ここからがタイトル回収です。
テレ朝の火曜ドラマ
「ちょっとだけエスパー」を
最終回まで観ました。
観終えた感想としては…
「これって、結局
壮大なラブストーリーじゃん!」
いえ、ほめ言葉ですよ。
私は普段あまり
ラブストーリーを見ないし、
選んで観ることもありません。
けれど、この話は
少しコメディータッチの
SFドラマとして始まり…
まあ、最初から
ちょっとだけラブストーリーの
要素はありましたが。
最後はガッツリ
ラブストーリーで締めましたね。
と言っても、恋が成就するのが
主人公のほうではなく…
主人公は切ない心を抱いて
これから生きていく…という
ちょっとほろ苦い結末も良かったです。
まあ、観てよかった…ということと、
続編が見たくなるドラマでも
ありましたね。
ラブストーリーだけの話ではない
もちろん、
ラブストーリー要素だけの
ドラマではなく…
「大事な人をどう守るのか」
「仲間との絆」
「人を愛することとは」
「運命に立ち向かうこと」
…など、思いつくままに
挙げましたが、
いろんなテーマが盛りこまれ、
観ていて飽きないドラマでした。
特に、終盤近くのテーマだった
「愛と死」ですね。
このテーマを
視聴者に対して重量を与えすぎず、
かつドラマチックに描けるのは
SFならではだと思うのですよ。
そして、私がSFを好きなのは
こういうところなんです。
具体的な見どころは
主役の大泉洋さんと
宮崎あおいさんが
とにかく、チャーミングで微笑ましい。
超絶イケメン、岡田将生さんの
クールなヒールっぷりも見どころです。
イケメンの見どころといえば、
ディーン・フジオカさんの
いつもと全然違うキャラ…
脳筋チャラ男的な役を
楽しそうに演じている姿もですね。
あとサスケ(犬)。
賢いし、すんごく可愛いんです!
他にも、
復讐に燃えるマリバロン…ではなく
高畑淳子さんの鬼気迫る演技とか。
チョイ役(しかも悪役)の
吉田鋼太郎さんの断末魔とか。
まだまだありますが、
書ききれないほど
見どころは盛りだくさんなのです。
シメ
まとめると、
「ちょっとだけエスパー」は
本当に観てよかったです。
未見の方のために
できるだけネタバレは書かないように
気をつけたつもりですが…
ほんとうに、おすすめですよ。
では、また明日。
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