日記が続かないこと
ごあいさつ
こんにちは。
まず最初に、ご報告があります。
ついにやりました

えっ、なにコレ?
…と思った方にご説明です。
私は昨年12月から
通知アイコンの数字を貯めておりまして。
(ちなみに、通知じたいは
メールで受け取っているので
見ていないわけではありません)
それがついに、今年の数字に
達したというわけです。
しかし、あれですね。
次は、なんの数字を目指せばよいものか。
いえ、もちろん9999の先があるのか
確認するために頑張りますよ。
(頑張らんでよい)
「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版を
知ってる人にしか刺さらんネタですが
2199とか、2202・2205あたりを
目指しましょうかね…。
それにしても、3199を過ぎたら
次の目標がなくなるわけですけれども。
まあ…noteの通知アイコンは
はたして5ケタに達するのか?
順調に行けば、今年中に
その結果が出ると思います。
続報をお待ちください。
日記的メモ帳のこと
今日の本題です。
私はここ数年間、
永岡書店のネコスケジュール帳に
日々の記録をメモっています。
(アフィリエイトリンクではありません)
「書いています」と
言わないあたりがミソです。
そもそも、私は
「日記」というものを書こうとして
3日以上、続いた試しがないのです。
「いや、note続けてるでしょ」
いやまあ、そうなんですが。
しかし、noteは何を書いても自由。
「その日の記録を書かねばならない」
という、一応の「決まり」がある
「日記」とは、根本的に違います。
違う…と、思うのです。
そのメモ帳すら白い
今から5年ほど前、
行政書士試験の受験生をしていた頃は…
このスケジュール帳に
その日の「勉強科目と時間」を
記録していました。
合格後、このメモ帳の主な用途は
「通院の日付メモ」
「映画などお出かけイベントのメモ」
「TVドラマの視聴記録」に
変わってゆきます。
まあ、受験生時代から
「その日に観たTVドラマ」の
タイトルはメモっていたんですが…。
それが去年あたりから、
ついにTVドラマの視聴記録すら
メモをサボるようになりました。
もう、なんのために
スケジュール帳を買っているのか
わからない状態です。
もはや、猫の写真がかわいいので
手元に置いているという…
それだけのモノになってしまいました。
そもそも日記とは
日記というものには
…どうしても苦手意識が抜けません。
あれですよ。
「読書感想文」を書くのが苦手という、
あれに近いです。
こっ恥ずかしいんですよね。
わざわざ「体裁を整えて書く」のが。
「noteのように自由に書けばいいじゃん!」
…まあ、その通りなんですが。
一種の自意識過剰なんですかね。
「こういうことがあった」
「ゆえに私はこう思った」
…という形式に則って書くのが
どうも、イヤなんですよね。
自分で書いて恥ずかしいものを
「人に見られるかもしれない」
紙に書いたメモ、という形で残すのが
もう無理。
じゃあなんでnoteは書けるのか
形式が決まっていないからです。
基本的に、なにを書いても自由。
べつに「今日の出来事」でなくてもいい。
自作の小説を載せてもいい。
いざ「形式は自由」と決まると、
いくらでも書きたいことが出てきます。
いやまあ…それももう
だいたい書き尽くしたので
ネタ切れに悩んでいるわけですが、
それは置くとして。
あと、私は
「いまの自分の心の動き」を
書きたいのであって…
決して
「いまの『私の立場』から見る
お気持ち表明」
を書きたくない、というところが
ハッキリしていると思います。
自分の『属性』に縛られるのが
イヤなんですね。
このnoteで、私の属性を
明らかにしていないことでも
その点はハッキリしています。
私は自分の文章を書くうえでは、
こう思っていることに違いはありません。
『属性なんて、ただの飾りです。
偉い人には、それがわからんのですよ』
(元ネタは「機動戦士ガンダム」です)
現実がそうはいかないからこそ、
心だけは、自由でありたいものです。
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