朝に記事を書く効用のこと
ごあいさつ
こんにちは。
今、朝にこの記事を書いてます。
そのことについて、少し。
夜に書くのをあきらめた
昨日は残業が多く、
仕事が終わったのが23時前でした。
帰宅して、少しゆっくりしたら
もう日付変更です。
本当は、帰宅してから
note記事を書くつもりでしたが…
「今日は寝たほうがいいだろう」
と思って、note記事を書くのは
後回しにしました。
そのキッカケとなったのが、
いつか聞いた、次のような話です。
朝がいちばん「道徳性」が高い
聞いた話によると…
人の「道徳性」は
朝がいちばん高く、
夕方になるにしたがって
どんどん低下していく、というんですね。
これは、心理学の研究で
次のような論文があることから
そう言われているようで…
「朝の道徳効果」と言われます。
これによると、
人は午前中の方が、午後よりも
嘘やごまかしなどの「非倫理的な行動」を
とる可能性が低い、
という研究結果だそうです。
理性を保つリソースは有限
もうひとつ、
「決断疲れ」という概念もあります。
人は一日のうちで、
決断を繰り返すほど、
合理的(理性的)な判断を下すリソースが
枯渇していく…というものです。
その結果、疲労が蓄積して
より安易な決断や、現状維持を
選びやすくなるといいます。
私が聞いた話は…
つまり、人は朝起きた時が
もっとも理性的で、道徳的で、
合理的な判断をくだすことができる。
午後から夕方と…
時間が遅くなるにつれ、
人はどんどん「モラル」が低下していく。
そうなんです。
つまり…
人のモラル(道徳心)は
朝がもっとも高く、夜が最も低い。
これは、なぜ人が
夜に酒を飲んだり、
わるい遊びをしたりするのか。
体感上、納得できるお話です。
そして話はもどる
私は昨日の深夜…
しかも疲れ果てていました。
こんな時にnoteを書いても
ろくな文章になりません。
…おそらく。
それで、一晩眠って
朝に記事を書くことにしたのです。
さて、どうでしょうか。
多少なりとも
道徳的な記事になっていたでしょうか?
こぼれ話
ちなみに、かの江戸川乱歩は
土蔵にこもってロウソクの光で
執筆していた…
という伝説があります。
これは、「伝説」であって
事実ではありませんが…
インモラル(不道徳・背徳的)な
お話を書きたい場合は、
あえて真夜中に執筆する、というのも
いい手かもしれませんね。
理性が弱っているので、
ものすごいお話が
書けるかもしれません。
シメ
これで1日ネタが稼げたので、
ホクホクしながら
234日目の筆を置きます。
それでは、また明日。
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