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死亡フラグのこと

無駄な連続投稿も、98日目になりました。
100日まで、これを含めて3記事です。

あと2日、ネタが尽きないことを願います。

あと正確には、タイトルは
「死亡フラグを立てること」です。

しかし、インパクトがあるので
タイトルは上記のようにしました。


死亡フラグを立てる経験

創作作家の皆さま。
「死亡フラグ」を立てた経験はありますか?

私はですね。
作品内で「死亡フラグを立てる」のは
じつは初めてかもしれません。

思い返せば、ファンタジーものなどを
過去にいくつか書きました。

そして、過去には
「確実に死ぬことが決めてある」キャラを
死なせることはありました。

「白銀の騎士」第1部 もそうですね。
主人公の両親は、話の最初から
死なせることを決めた前提で
書き進めていたと思います。

…なのですが。

死ぬかどうか確実ではないキャラに
「死亡フラグ」を立てたうえで、
その回収に猶予を持たせる、という作業は
今までやったことがないのです。


死亡フラグを立てる宣言

いま私が「死亡フラグを立てる」と言ったら
noteの姉妹サイト TALESにて連載中の
「白銀の騎士」第2部 しかありませんね。

そして、こんな宣言をしてしまうと
ネタバレになる怖れが、充分にあります。

でも「誰が」って言わないから、いいよね。
訊かれても答えませんよ、ええ。

それに、あくまでも
「フラグを立てる」話であって、
確実にそうなるとは言っていません。

キャプテン翼の三杉くんのように
「死亡フラグを折る」場合だってありますからね。


いつどのように立てるか

そうなんです。
つい最近までフラグを立てるのを
忘れていたのです。

なので、該当する場面の2話ほど前から
(つまり、いま現在から)
フラグを立てようと思いついたのです。

具体的には
第37話 23章「命かける時」からです。
(章タイトルがすでにフラグですが)

もっと早くから
フラグを立てておけばよかったですね。

もちろん、フラグを立てずに
あっけなくやられてしまうキャラの最期も
魅力的ではあります。

ですが、私の作風は
特に「皆殺し」ではありませんし。

それに、「皆殺し」作品は
決して後味がいいものではありません。

やはり、なじんだキャラを退場させる際には
きっちりフラグを立てて
(読者にも心の準備をしてもらったうえで)
見送ってやりたいと思っています。


フラグを立てる心境

これは、作者ならではの心情ですが。

ああ、これでこのキャラも…。
と、淋しいような気持になるものですね。

これまで、苦楽を共にしてきた期間が
長ければ、長いほど、そう思います。

まあ、期間が短くても
濃密な時間を過ごしたキャラなら同様です。

思い入れ、というんでしょうか。

作者だからこそ、
裏側の設定まで知り尽くしている
そのキャラの全てをですね。

そこで、とうとう終わらせるのか、という。

その準備段階ですよね。
フラグを立てるというのは。

でも、それも楽しい。

うわあ、「創作」って因果な行為ですね。


でも、事実なんです。

どんなフラグを立てようか。
どうドラマチックに仕立てようか。

それを考えると
わくわくドキドキしちゃいますね。

創作作家の皆さまも、
これには同意していただけると思います。

…これから書いてきます。
ではまた明日!


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