見出し画像

作品を音声で読み上げること

ごあいさつ

創作作家の皆さま、
(そうでない皆さまも)
こんにちは。

いきなりですが。

自分の作品を
音声読み上げツールで
聞いてみたことがありますか?

私はときどき
これをやっています。


音声で聞いてみる

声を出して読み上げた時、
ひっかかりや違和感がなく
自然に聴けるのか?

私はこれが知りたくて、
ときどき読み上げソフトで
自分の小説を読ませます。

note記事を
読ませる時もあります。

まあ、これは
いつもやっているわけでは
ないのですが。

ときどきですね。
ごくたま~に。


ソフトの限界

ただ、読み上げソフトの場合
漢字の読み違えや
アクセントの間違いなどが、
どうしても出てきます。

それはもう
脳内で補完して聞くしかないです。


音声で聞くメリット

それを割り引いても、
音声で自分の作品を
読ませてみるメリットは
わりとあるような気がしています。

目で文字を追うのではなく、
文字を見ずに音声で聞いてみる。

これは、自分の作品を
客観的に見ることができる
ひとつの方法でもあります。

そして、すこし新鮮な気持ちで
自分の作品と向き合うことができます。


そのやり方とは

私はWebブラウザについている
読み上げ機能を活用しています。

以下にPCの場合のやり方を
載せますが、
スマホのブラウザにも
読み上げ機能はついています。

Microsoft Edge の場合は

右上の三点リーダ(設定)

その他のツール

音声で読み上げる

Google Chrome の場合は

右上の三点リーダ(設定)

その他のツール

リーディング モード

…で、Webページを音声で
読み上げることができます。


音声で立ちあがる世界

音声で聞いただけで、ちゃんと
「世界が立ちあがってくる」のか?

まあ、それぞれの作風もあるので
一概には言えませんが…

私の場合は、作者として
ここ(音声だけでちゃんとわかること)を
大切にしたいと思っています。

…まあ、
ソフトの読み違えとか
変なイントネーションとかは
あれですね、仕方ないですけれども。


読み上げに向かない作品

noteのAIアシスタントに
デメリットも書け、と言われたので
少し触れます。

登場人物が多い作品や、
複雑な心理描写が多い作品は、
音声だけでは理解しにくい…
ということです。

また、「耳ざわりがいい」ことを
あえて外した作品も存在します。

あくまで、これは
ひとつの方法論です。


とはいうものの

ためしに、青空文庫などで
明治~昭和初期くらいの
文豪の作品を
「聞いて」みてください。

すぐれた小説は
読み上げに耐える作品が
とても多いです。

まあ、文豪…とまではいかなくても、
せめて、こんな自分でも
「読み上げに耐える」文章を
書きたいものだと感じます。

いいなと思ったら応援しよう!

ちょきぽん 応援いただいたチップは、創作のために大切に使わせていただきます