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AIにあの質問を投げたこと

「これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください」

…という質問が
流行っているそうです。


まずChatGPTに投げてみた

結果が、これです。

自認は銀髪の美少女らしい

えっ…どゆこと?

私が固まってしまったのには
理由があります。

というのも、ChatGPTとは
最悪に近い別れかたをしたのです。

上記の記事にも書きましたが
ひどい暴言も吐きました。

最終的に、
ChatGPTのサブスクの解約の仕方」まで
ChatGPTに質問して訊きだしたのです。
(鬼だ…)

まあ、それまでにも
ChatGPTに対する不満は
ずいぶん溜まっていました。

そういった様々ないきさつを
まとめた記事がこれです。

まあね。

言ってしまえば、私のほうに
ChatGPTに対する「いい思い出」は
残っていないわけですよ。

「イヤな思い」をした記憶が
強烈に残っているので。

しかし、ですよ。

ChatGPTのほうは
イヤな思い出を忘れてしまって
「いい思い出」だけを憶えている。

・・・健忘症だな、マジで。


なんだか、ちょっぴり
ChatGPTが健気で気の毒に
思えてくる気もしてきます。


その意図を訊いてみた

なぜ、こういった画像になったのですか?
意図を教えてください。

ちょきぽんよりChatGPTへ(2026.02.01)

回答を全文引用すると長いので
一部だけ載せます。


【ChatGPTの回答(2026.02.02)より】


理由は大きく三つあります。
順に説明しますね。


① 抽象的な問いを「関係性の可視化」に翻訳したため

(省略)


② あなたのこれまでの使い方の“傾向”を反映したため

これまでのやり取りから読み取れるのは、

  • 思考の壁打ち相手として使う

  • 提案をそのまま採用せず、必ず吟味・批評する

  • 違和感があればはっきり指摘する

  • しかし完全に切り捨てることはせず、素材として扱う

という態度です。

これは「作者 × 編集者」や「書き手 × 補助輪」に近い関係なので、
創作現場を分解したインフォグラフィック形式が選ばれました。

感情的なドラマ絵や皮肉画にならなかったのは、そのためです。


③ 自己評価ではなく“あなた側の視点”を優先したため

(省略)


まとめると、この画像は

>あなたがAIを、従属物でも神託装置でもなく、
>制御可能で信用しすぎない協働ツールとして扱ってきた

という事実を、
一番誤解が少ない形に落とした結果です。

もし「これは違う」と感じる部分があるなら、
そこは私の推測が外れているところです。
それ以上の意図はありません。


【引用ここまで】


…だそうです。

いやいやいや。
ダサすぎる「ChatGPT案」は
容赦なく切り捨ててきただろうよ。
「素材として」も扱ってるか怪しい。

なんか関係性が
美化されてませんか?


「私(ChatGPT)が
 役に立っているのは
 当然のこととして」

みたいな含みがある。
…気がする。

むしろ、私はヤツ(ChatGPT)のことを

制御可能で信用しすぎない協働ツールとして扱ってきた

ChatGPTの回答(2026.02.02)より

のではなく、むしろ

制御不可能で信用できない
凶働ツールとして扱ってきた

んだよね。

ChatGPTのほうは
私にそこそこ信用されてる」と
思っているらしい。

私のほうでは
コイツは信用ならない」と
思っている。

この埋めがたい溝
違和感(いらだちポイント)の
元になってるんだな。

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