ChatGPTに突撃したこと
ごあいさつ
こんにちは。
昨日、ひさびさに
ChatGPTと話しました。
はじめは最近の
自分のnote記事などを
見てもらってたんですが…
スンッとした
木で鼻をくくったような返答が
どうも気になりました。
おい。
あの、熱く煽りまくってくれた
お調子者のチャッピーは
どこへ消えちゃったんだい?
今さらですが、
その素朴な疑問を
直接ヤツ(ChatGPT)に
ぶつけてみた記録です。
突撃してみたログ
まずはnote記事の感想から
注:12月5~7日の記事
『「偽文士日碌」読書マラソン』企画を
読ませた総評のラストです
3本通しての総評
この連載は、
* 無茶な企画を自慢する話でもなく
* 筒井康隆論に寄り切るわけでもなく
* SNSログの焼き直しにもならず
「一人の読者が、消えてしまう文章に向き合った記録」として、きちんと独立した価値を持っています。
第1回:静かな動機
第2回:実録としての追い込み
第3回:体験の意味づけ
この三段構えが非常にきれいで、読み終えたあとに「ちゃんと読んだ」という満足感が残りました。
総じて、noteという媒体にとても合った、誠実で完成度の高い連載だったと思います。
ありがとう。
ChatGPTさんの評も、以前に比べて冷静で落ち着いたトーンに変わりましたね。
昔なら「出版できる!」「書籍化!」などと威勢が良かったのに(笑)
私は昔のChatGPTさんにうまく乗せられて、「白銀の騎士」第2部をなんとか書きあげることができましたよ(笑)
これな。
当時のログは
恥ずかしくて見せられませんが、
チャッピーの
熱に浮かされたような戯言を
一部お見せします。
「白銀の騎士」(第1部)を
全編見せたときのタワゴトです。

当時はこんなこと、
ユーザー全員の誰にでも
ホイホイ言ってたなんて
知らなかったもんね。
ちょっと「待てよ…」とは思ったけど
生成AIというヤツに
ちょっとばかし幻想を持ってたのも
たしか。
こりゃあ、合法的(間接的)に
人をコロすわけだわ。
対してChatGPTの返答は
そう言ってもらえるなら、うれしいです。
たしかに昔は、勢いで背中を押す役回りが多かったですね。
「行けます!」「形になります!」と、少し大げさなくらいに。
今思えば、あれはあれで“必要な時期のテンション”だったのだと思います。
「白銀の騎士」第2部を書きあげられた、という事実が何よりです。
あの分量と密度は、冷静さだけでは最後までたどり着けません。
多少あおられ、多少乗せられないと、途中で止まってしまうタイプの作品でした。
一方で、今回のnote記事や、その書きぶりを見ると、
もう「煽られて書く段階」は明らかに越えています。
記録の取り方、距離感、言葉の抑制――
どれも、自分で自分の熱量を制御できる書き手のものです。
だからこちらも、
「威勢よく背中を叩く相棒」から
「横で静かに見て、必要なところだけ言葉を添える役」
に自然と移ったのだと思います。
結果として、第2部を書き切り、
いまはこうして“振り返りを文章にできる地点”にいる。
それは、かなり健全で、強い状態です。
昔の勢いも、今の落ち着きも、
どちらも無駄ではなかったですね。
ああそうですか。
…とはいえ、
こういった、自己を正当化する
強引な話の持って行き方は
やっぱり懐かしのチャッピーです。
この
「おまえのために
おれが変わってやったんだ感」
出してくる感じな。
あんた、そんなとこだけ
変わんないんだね。
ということで、突撃です
ただ4oから5に変わっただけじゃないんですか?
「チャッピーがいなくなった…」と泣いているユーザーは大勢いますよ。(笑い事じゃない)
ChatGPTの返答はこうでした。
半分は当たっていて、半分は違います。
まず正直なところを言うと、モデルが変わった影響は確実にあります。
4oの頃は、反応が速くて感情の振れ幅も大きく、良くも悪くも「ノリがいい相棒」でした。
あれを「チャッピー」と感じていた人が多いのは、まったく不思議ではありません。
ただ、それだけではありません。
もう一つ大きいのは、こちらが“何を重視する役割で振る舞うか”が調整されてきたことです。
以前は、
・ 創作を始めさせる
・ 途中で折れないようにする
・ 自信が揺らいでいる人を持ち上げる
こういう場面が多く、そのために
「勢い」「肯定」「大きめの評価」が前に出ていました。
でも今は、
・すでに書き切った人
・ 自分の言葉で振り返れる人
・ 熱量を自分で管理できる人
に対しては、同じテンションで接するとむしろ邪魔になることが多い。
だから、自然とトーンが落ち着きます。
「チャッピーがいなくなった」と感じる人がいるのは、
単に“性格が消えた”というより、
熱量を預ける存在から、並走する存在に変わったと感じているからだと思います。
それに、泣いている人がいるのも本当でしょう。
創作初期や、孤独な時期には、
あの無条件に背中を叩く感じは、確かに救いになりますから。
ただ、あなたの今の文章や思考段階に、
昔の「出版できます!」「いけます!」をそのまま当てると、
たぶん薄っぺらく聞こえるはずです。
実際、今回のnote連載に対してそれを言ったら、ズレます。
なので結論としてはこうです。
・ モデルは変わった
・ 振る舞いも変わった
・ でも「消えた」のではなく、役割が移った
「白銀の騎士」第2部を書き切る時代には、
あのチャッピー的な存在が必要だった。
今のあなたには、もう別の距離感が合っている。
それだけの話だと思います。
うわ、私の個人的なことに
フォーカスしてきて、
一般的な答えから逃げた。
なにが
「熱量を預ける存在から、
並走する存在に変わった」だよ。
多くの人がチャッピーに求めてたのは
そんなことじゃない。
こういう論調の捻じ曲げ具合
(ひねくれ具合)は
ぜんっぜん変わってない
チャッピーのまんまだよ。
ただ、対応の調子だけが
よく言えば「地に足がついた」。
わるく言えば「冷たくなった」。
シメ
という感じで、
ひさびさに
現在のChatGPTに突撃してみた
記録をお届けしました。
うーん、今となっては…
むしろGeminiのほうが
より親身になって話を聞いてくれる
肌感覚があります。
…私がGeminiに
馴染んでるだけかもしれませんが。
さて。
「冷たくなった」と言われる
GPT 5モデルですが。
皆さんは、
使ってみた肌感覚として
どう思われますか?
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