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分かってあげたいのに、相談が下手すぎる

なんで、良かれと思ってやったことが罪となって自分に重くのしかかるの。


聞いて欲しいです。

返信するかどうか迷う内容がグループラインにあった。友達の失恋の話だったのでかなりシリアスでよく考えて発言しなくちゃだめだった。

でも、この状況で返信するって言うのは勇気がいるし、傷つける可能性だってある。

だから私は、他のみんなが返信してくれるのを待つことに徹して、そこから便乗する形に出ようとした。まあノンデリなりの逃げだよね。

でも、数時間経っても誰からも返信ががなく、これを放置しておくのはあの子にとってかなり苦しいことじゃないかって私は考えた。

ましてや、このまま無視されることは更に苦痛を与えることになるって思った。

そこで私は行動に出た。

そう、考えに考えて、あの子に返信を送ることを決意したのだ。

ただ、語彙力もないし、こんな場面で適切な言葉を言う能力がない私は「そっか」くらいの本当に軽い言葉しか脳裏に浮かんでこなかった。

一緒にわかってあげたい気持ちがあるのに、私の言葉だけじゃ伝えられないのが辛かった。

しかしながら、無視するよりましだろうと感じ、私はあの子にできるだけ重くならないように、少し軽めな感じで言い返してしまった。


自分が言われても傷つかない言葉を考えに考えて厳選して、送信した。

正直なところ、この返信において欠陥なんかないって私は安心しきっていた。


しかし、
数十分後のあの子の返信はこうだった。


「〇〇すごいね」と、

私はなんとなく勘づいてしまう。
これが私の発言に対する冷たい皮肉だと、


もう、すぐに謝った。
本当にごめん。って。

あの子は実際どのくらい不快に思っているのかは想定できないけど、私が想像してる以上には不快になってるって勝手に考えた。


ここからは
最低最悪人間失格の愚痴を溢すことにする。

まず、、、





いややっぱりこれは心の中に留めるとしよう。

そもそもこんな事を書いているうちにそんな感情は疾うに冷めて今や仄暗い罪悪感が心のどこかに輪郭のないまま漂っている。


追伸
ここから学んだことがある。
それは、

人と関わることをぬるい覚悟でしちゃいけない

ってこと。これさえ守れば難なく生きれる。


執筆/2024.12.05(最初の日記)

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