見出し画像

おれとわたしとぼく

マダムは普通に自分のことを「私」って言ってるわ。
でも文章を書いているうちにヒートアップしてくると、「おれ」になる。
そしてマダム口調じゃなくなって、男口調になる。
それ以外にも「ぼく」になるときもある。
同じ記事の中で。

学校では「一人称は統一しましょう」と教わった。

でも同じ文章の中でも、「おれ」って言いたくなるときがある。
「ぼく」って言いたいときもある。

おれは、そのときそのときの自分の気持ちに正直に名乗る。

「おれ」
「ぼく」
「私」

統一しない。
統一する必要がないから。

きれいな文章を目指してるわけじゃない。
先生に褒めてもらうために文章を書いているんじゃない。

書きたいように書きたいから、書いているだけだ。

「これがおれだ!!」っつうーのを、
叫びたいから、書いてるだけ。

確認してる。
おれはどういう人間なのか。

なにを考えているのか。
なにを言いたいのか。
なにを叫びたいのか。

文章を書く。
それは、その確認作業。

SUNOで作る歌詞もそうだね。
同じ曲の中に「おれ」と「ぼく」が出てくることがある。

せんせーが、統一しましょうってゆうから、統一しましたー

じゃねんだよ。

こちとら酸いも甘いもかみしめた52歳の大人の男なんだよ。


小学校のときにならったわけのわからんルールに、縛られるわけがないだろ! 大人なんだから。

自分がどうしたいのかは、自分が一番しってる。
自分が自分をどう呼びたいのかは、自分が一番よくしってる。

それに従うだけでしょ。

子供のころからの呪縛を、いまだに解いてない人が多いけど。

大人なんだから。

自分がどんなふうに文章を書くのかは、自分で決めましょうよ。

誰かに教えを乞うのはやめましょうよ。

乞食じゃないんだから。

立派に生きてんだから。

おれも。あなたも。みんな。

堂々と胸を張って、やりたいようにやりゃあいいんだ。

ごちゃごちゃうるさく言ってくるやつには、

「あなたはそう思うんですね」
「でも俺はそう思いません」

そう言ってやればいい。

あなたの正解はあなたの正解で、私はそれを尊重します。
だから、あなたも、私の出した正解を尊重してくれますね?

そう言ってやればいい。

それでもわからないようだったら、絶縁する。
離れる。
相手にしない。
完全に無視する。

そうだろ。

一方的に自分の都合を押し付けてきて、
こちらの話には聞く耳も持たない。

そんなヤツとは、やってられないだろ。

それでいいんだよ。

やってられないやつとは、やらない。

つき合わない。関わらない。完全に無視。

それでいい。

おれは、おれのことを尊重してくれる人と付き合いたい。

お互いに考え方は違うだろう。

けど、その違いを認め合うことはできる。

絶対にできる。

考え方の違う人とも、仲良くすることは、できる。

おれはそう思うんだよ。



今日は頭を空っぽにして、
完全にノープランで書き殴ってみたわ。

あー面白かった!!!


noteでストレスを発散するマダム