見出し画像

『怪奇大作戦』(1968年放送)視聴大作戦

怪奇大作戦
ご存知でしょうか?
円谷プロの大人向けSFホラーサスペンスです。

私がこの怪奇大作戦に出会ったのは10年程前。昭和ウルトラマンを大体見終わった頃、何か面白いの無いかしら?と色々探していました。
キャプテンウルトラをTSUTAYAで借り、

🙄なんだこの岩のような男は…(後の小林稔侍氏である)
🙄この怪獣、円谷怪獣というよりピープロ(※)怪獣っぽいな…
🙄ところでキャプテン、今キメ顔すな!ピンチや!ピンチ‼️

…10話程みて、挫折‼️
全国のキャプウルファンの皆様、
すみません‼️
(※ピー・プロダクションの略。マグマ大使とかが代表作です。)

というくだりがあった後、
『何か面白いもんねぇか〜』
とナマハゲのように徘徊していたところ、ニコニコ動画でこんなものがあった。
『怪奇大作戦 アバンタイトル集』

👹あ、これは作品の雰囲気も分かる美味しいやつ。

と、見てみたところ、

👹うおおおおお!!
なんぞコレ!!描写が容赦ない!
…これが円谷プロの本気!!フー!👆⤴︎

…オタク。大興奮。(チョイト、キモイ)

そう、この『怪奇大作戦』、冒頭から
人が溶ける。人が燃える。
などなど、かなりショッキングな描写がぶっ込まれてくる。
しかも唐突。

「何がどうしてそうなってん⁉️」

と、確認せずにはいられなくなるのです。
まんまと続きを見てしまう。
この掴みの技術、どーにか漫画制作に応用できんもんですかな〜🤔

そして、オープニング映像。
これがまた凝っている。
なんと、全話違う。
その回の雰囲気に合わせて、毎回違う映像が流れるのです。


👹「スバラシイ……」
👼 成仏。

しかしワタクシ、全力ホラーは苦手。
『気になるけど怖いかもしれん…🫣』と思っていました。
そんな時に現れたのがエンディングの主題歌。
何がどうしてそうなる…と思うでしょうが、この主題歌で私は視聴続行ボタンを押したのである。

以前にも少し話しましたが、その頃私は特撮にコメディーを求めていました。
全力投球な笑い、シリアスな笑い、
しょっぱい笑い。大好物。

この怪奇大作戦の主題歌『恐怖の町』
エンディングに流れるのですが、散々怖がらせた後に、ちょっと笑わせてくれるのです。
いや、雰囲気も壊さないし、至って真剣なんですが、でもなんか笑えるんです。

まずなんかピョロロロロンと笛の音のイントロ。
その後、

『ギャーッ!』(エコー付き)

その叫び声がぎゃーのお手本のような、
綺麗なぎゃー(?)で、歌も3人くらいのタキシード着ている紳士が指をパッチンして横揺れしながら歌ってそうな感じ。
シュール。大好き。

レコーディングはこんな感じだったに違いない🙄

そして、歌詞を確認してみた。(※歌詞は作品についての感想・考察のため、必要最小限の範囲で一部引用しています)

なんと…冒頭の『ギャー』が、歌詞として存在している…‼️

ギャーッ!🎤闇を…♪』

😅…イヤイヤ。
次、2番

ウフッフッフッフ…🎤墓場の…♪』

😅…ご丁寧に…
そして3番

イヤー!ウワァーアー!🎤街角を…♪』

😅それを歌詞にすな👆

もう、愛さずにはいられない。

しかしながら、私は怪奇大作戦を全て観る事は出来ていない…😢
昔は💰が無い
今は⏳が無い。Blu-ray買う💰も。

現在、DMMで怪奇大作戦が全話見れる!というサービスが期間限定であるので再熱しているのですが…期間内にどこまで観れるでしょうか…!
日々の暮らしに!捻じ込め!視聴大作戦‼️

ちなみに、絶対見るのは『青い血の女』です😊『狂鬼人間』は配信にはありませんでした。有識者の皆様、『これは見とけ』という回がありましたら、そっと教えてください🙇

ではまた😊

いいなと思ったら応援しよう!