地上45mの足場の上で降りてきた曲 no.3
最近曲ができまくっている。
それも超絶アツいかっこいい曲達。
もうメンバーに聴いてもらいカタチ創られ始めたものもあれば、
まだコレからのものもある。
ほぼ曲の全部の音が鳴っている場合もあれば、
リフ一個だけポーンと浮かんでるあとはどうするかな、てなこともある。
今回の曲達は結構全部の音が鳴ってるものが多い。
数年に一度できるかできないかレベルのパンチやフックがある曲だらけで、
自分的に今、仕事が忙しすぎで、バグって確変を起こしている状態であると認識している。笑
自分の思った通りにやって、よくなることもあれば、
メンバーのアイデアのおかげで、よくなることもある。
どちらにせよ、
4人にしか出せないかっこよさ、と言うものは確実にある。
曲は自分が創ることが多いが、
ギターの独特の雰囲気。コード感、広がり
というところはセイエイがやってくれている。
(セイくん自身も曲をたくさん書くけど、なかなかまとまりにくくて、8ottoでやってるセイくん原曲のものは少しだけって感じ。
けどそれは鬼ほどかっこいい、
Brush up、Running PoP、Flow 等
ガンジスのメインリフも、せいくん!
アレ死ぬほど好きや。
テクノとハードロック、オルタナ的な要素はセイくんの世界観によるものが大きいかと思う。)
自分がつくっただけのものは、どこかストレートで面白くない。少しダサい。笑
せいくんのギターが入ると神の領域にぶっ飛ぶ。笑
いや、ふざけているようでマジな話。
自分がガシっとここのコードを弾いてくれと伝えることも多いのだが、それでもそのコードを、
例えばソニックユースのあの曲のあの部分みたいに弾ける?
とか、クイーンズのアレみたいなスケール感の音で、
とか、そういうリクエストを出すとすぐに色んなパターンのいろを出してきてくれる。
頭の中どうなってるだろうというくらいに何通りもの弾き方、音が出てくる。
パターンがたくさんすぎて、
あの日のあの時に弾いてたやつめちゃよかったやん!
って、話ししても、覚えてないことが多いので、
録って残っていたらラッキー、
それを聴いてもう一回、それをセルフコピーしてもらう笑
そういった事はだれにでもあることだけれどね、
セイくんにはそれが本当に多い。
自分には全く持ってないところを持っている、
天才。
奇抜で、誠実。
TORAは演出家の役割がすごく秀でている。
1から曲を書いてくるということは少ないが、
DJ的な曲の切り込み、展開のアイデア、
音づくりのアイデア、エフェクターのアイデア
ライブの演出、セットリスト、
その発想が天才的。
みながあっと驚く、笑顔になる、
というようなことをいつも考えている。
MVもフライヤーもつくれるし。
(It's All Rightはセイくんのリフをトラのアイデアでスカにした、2人で土台を作った曲、
Romanceも。
SRKEENは.例えば自分だけでつくったらもっともっちゃいものになっていたけれども、
トラのアイデアやセイくんのフレーズアレンジ、りょうくんの思いつき等で、
原始的な肉厚的なグループと都会っぽいハイセンスな要素が程よいバランスで融合された、8ottoらしい曲になった。
Fujin ⚡︎ Raijin も)
そして、TORAは演奏もメンバー1タイトでうまいし、音もいい。
小生意気なところがあるが、可愛らしい。
アイデア溢れる、天才的空間演出家って感じ。
トラは、8ottoのリフを世界一カッコよく弾くベーシストだと自分は思っている。
TORAが弾くから8ottoになる。
セイくんも、ジョンフルシャンテばりかそれ以上にぶっ飛んでてマジでかっこいいとリスペクトしている。
セイエイが弾くから8ottoになる。
りょうくんも、独特のルーズでセクシーな音を出す。
キャラか濃すぎて、色々ツッコミ所ありすぎて、最高すぎる。
RYOがいないと8ottoの演奏にはならない。
ちなみに8ottoはカミセン2人(TORA、セイエイ)のほうがタイトでうまくてセンスがよくて音がいい。
トニセン2人(自分、とRYO)は、雰囲気重視、独特のセンス笑 安定感はなく、衝動的。
りょうくんは曲もよく忘れるし、そんなに上手いとは言えない。
(ある意味めちゃ上手いんだけどね、ウマさの、ベクトルが違うというか。)
けど、りょうくんのいない時のメンバーの演奏は、
わさびのない寿司のように、物足りない。
なにか、物足りない。
そして、5年か10年に一回くらい、たまーにめちゃくちゃいい曲を持ってくる。笑
(Ready or not 等。
1977のメインリフや、ChinaやSRKEENのサビで飛び込んでくるフレーズ等はおそらく確かりょうくんのフレーズだったかと思う)
ライブではただワインを飲んでいるだけと思いきや、
めちゃめちゃりょうくんが効いている。
カリスマ的、ゴリラ的、ハゲ的、天才。
優しくてセクシーやしね。
そんなこんなでいつもわちゃわちゃと
4人のいろが融合して、8ottoになっている。
というわけでそうなって世に出る前の、
産まれたての自分の曲のアイデア、
鼻唄動画、こらからまた定期的にメンバーシップに公開していくので、
興味ある人、
もっともっと身近で8ottoを、
自分のVibrationを応援したいと思ってくれている人は是非参加してほしい。
よろしく押忍。
↓地上45mの足場の上で降りてきた曲 no.3
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ここまで読んでくれてありがとう。 この音や言葉を、これからも鳴らし続ける力に⚡️
